Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

Seasonal work of UME 2017-Afterwards 今年の梅干で

I started making "Umeboshi" again in the middle of January as usual this season.

今年も梅干し作り、いつものように、1月中旬に塩漬けからスタートしましたが・・・
この夏の気候はこれまでになく悪く、気温は上がらないし強風の日も多く、
がっかりさせられました。 寒くて暖炉を焚いた日も数日ありましたよ。 
夏が来ないまま秋になっちゃうかも? と半ばあきらめていたところ、
2月後半ようやく素晴らしい晴天&無風の日がやってきました。

                After the un-usual weather through January and February,
PD16/02/17  I finally got some
  great summer-like
  days for the pickled
  ume which was
  needed to be aired
  under the sun.

  梅を干すなら今!
  塩漬けからすでに
  4週間が経過。
  チャンス!





Airing2017  Perfect timing!
  I let those get the sunlight
  on the swing at the terrace.

  気持ちの良い青空の下、
  今年もテラスのブランコの上で日光浴

 Umezu2017








                    Together with
        the bottles of Ume vinegar beside

                     梅酢も傍らで




2017Umeboshi-2  赤紫蘇がないので、白梅干しですが、
  これがまた美味しいのです。

  2017Umeboshi












     I made the pickles without red Prilla
          because I couldn't get it here,
                but these pickles are still delicious enough. I love it.


1日目に6時間ほど日光に当て、その後は屋内に。 夜間は涼しい場所に置き、
翌日もう一度6時間ほど日光に当ててから梅酢に漬け戻してから瓶詰め。 
日本に比べると、とても強い日差しとかなり乾燥した空気なので、このくらいが良さそう。 
晴天続きがこのタイミングで来てくれて良かった~

2017Umeboshi&Umezu-2

  After the airing for 2-days
   (6-hours each day),
  it was completed.
  I put the Umeboshi in jars
  and store them in dark cool place,
  together with the bottles of Ume vinegar.
 
  梅干と副産物の梅酢、完成!
  食卓での楽しみが増えました。 






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An idea recently occurred to me.
Which is "Ume-dare" sauce with honey!

最近思いついて試作したのは・・・
マヌカ・ハニーの梅だれ
ハチミツを隠し味程度に足したら美味しいかな~と思って、うちにあったマヌカでやって
みました。 甘すぎないよう、ほんのちょっとだけ、たたいた梅肉に加えて、お酒とみりんでのばします。 (きれいな梅干しの色を残したかったので、醤油は使わず、昆布茶で味を調整しました。)

Ingredients.UD

 UD









RECIPE:  Mix all the following ingredients well.

2 pcs umeboshi --- Chop finely the pitted ones
                     to make the paste.
1/2 tea-spoon honey (I used Manuka honey)
2 Table-spoon sake
1 Table-spoon mirin
a little some Kobu-cha (or dashi) powder to adjust the taste.


今回作ったレシピ
梅干: 2個をたたいてペースト状にする(大きい梅なら1個でも)
マヌカ・ハニー: 小さじ半分 
酒: 大さじ2
みりん: 大さじ1
昆布茶: 少々
をよく混ぜ合わせる。

多めに作って冷蔵庫にストック。 いつもの料理にちょっとした変化をつけられます。

The "Ume-dare" sauce can be used for various food, as a dipping or dressing for grilled meat or fish, tofu, fresh or cooked vegetables, etc. I enjoyed it with the dish such as follows.

Ch.Katsu&Umedare
   **Dipping sauce of chicken cutlets**
  I usually use "Bull-dog Tonkatsu sauce" for it,
  but this "Ume-dare" was also great.
  The mellow acidity of the sauce lets
  deep-fried food refresh and the taste lighten.

      **揚げたてチキン・カツに**
   とんかつソースの代わりに、
          マヌカ・ハニーの梅だれで。 
   胸肉を使ったやわらかカツは
              梅との相性良し
   揚物が、梅だれのまろやかな酸味で、
   スッキリとさわやかになります。




 **Topping on Soba-noodles**
 Just drop a little of this "Ume-dare"sauce.
 The harmony of all ingredients (Soba & the sauce, avocado, green shiso-perilla,
 and "Ume-dare") was wonderful.  We had another servings several times each!
  Soba&UD Soba&UD-2
  **もりそばのトッピングに、アボカド・刻んだ青じそ・マヌカ・ハニーの梅だれ** 
 あ、つゆに入ったスタイルだから、かけそば? 
 しゃっきりそばと、つゆに絡まったアボカド・青じそ・梅だれが美味しいハーモニーで、
 おかわり続出!


***Dipping sauce for "Daikon-chips"***
DaikonCh&UD
   Do you know Daikon-radish?
   The good fresh Daikon
            is juicy and delicious.
   I sometimes deep-fry it.  
   After chop it smaller pieces, sprinkle
   little-some salt, coat with cornflower,
   then put into the hot oil.  It is like
   potato chips, but it's more juicy texture.
   Perfect snack for beer. And...
   It becomes perfect snack for "Shochu",
   when it's dipped with the "Ume-dare".



**大根チップスに梅だれディップ**
大根を拍子切りにして、塩少々振ってから片栗粉をまぶしてカラリと揚げて、最後に
昆布茶を振りかけます。 これだけで素晴らしく美味しい和風チップス。 
ビールがすすみます。 
ここにマヌカ・ハニーの梅だれを添えて焼酎のお供にもいかが?


Ume&Rice/2015
      これから徐々に熟成されて、
        ますます美味しくなる梅干し。 
 ごはんのお供に、お酒のお供に、
     体調の悪いときにも重宝する
             我が家の常備品です。

            きれいな色の梅酢は、
           ドレッシングに使ったり、
  10月の桜の花漬けを作るときに
                また活躍します。

  こんな素敵な日本の食文化を
     ずっと引き継いでいけたらと思います。


The taste of "Umeboshi" is gradually matured from now on,
and it becomes more delicious. It is one of my preserving at home.
Not only at the meal time,
but also the "Umeboshi" is useful as a medicine when my body is out of condition.

In addition, the "Ume-zu" vinegar, which is the by-product,
is usable for the making of sauce or dressing,
and is useful for making of cherry blossom pickles in October.
I toast this splendid Japanese food culture!


A&P Show   農業祭 


Wanaka A&P Show
which is held in early March every year is one of the big events here.  
It was the 80th anniversary on the 10th & 11th March this year.

A&P GATE-L

毎年3月上旬開催のWanaka A&P Show はワナカの一大イベントのひとつ。
A はAgricultural、P はPastoralの略で、直訳すると農業&牧羊の展覧会ですが、
毎年町中がお祭り騒ぎです。 
今年は3月10日と11日で、80周年の記念開催でもありました。

Everyone can visit with paying the fee of $15(1day pass) or $20(2days pass).
It's not easy to find the parking though.
Full of various programs, competitions, trade stalls, all those gave us
pleasure for these two days.

開催場所は、レイクフロントのイベント広場。 周辺はすぐに車でいっぱいになり、
毎年パーキングを探すのに一苦労です。
入場料は大人$15(一日券)/$20(二日券)。
地元や周辺各地から個人出展した多くの展示品と品評会、多業種の出店が並び、
数ヶ所あるリングでは、常時何かしらの競技やショーなどのイベントが行われていて、
盛りだくさん! くまなく見ようと思ったら、一日では足りないほど。

MT-1 MT-2
農作業用のトラクターの展示販売

MZ-1  Display sale of many types of industry

  MZ-2
  ギフトショップやファニチャーショップが並びます。


MZ-3 MZ-4

MV-2 MV-4

MV-1 MV-3
土地や家などの不動産物件とか、          グラスハウスの販売


Fan park: It looks fun!  I had a little nostalgic feeling. 
                            移動遊園地はどこか懐かしい雰囲気
IY-3 IY-5

IY-1

IY-7 IY-4

KK-2


At the MAIN RING:
メインリングでは、乗馬のジャンプや各種コンペティションが行われています。
HRC-1 HRC-2
Beautiful jump!  目の前で見るジャンプは迫力満点! 
HRC-4 HRC-5


DSH-2L

  The feature that the skill
  where sheep-dog moves
  sheep well.


  牧羊犬が上手に羊を移動
  させる技などは見ものです
  まわりから拍手喝采! 



                  DSH-1L


牛の品評会                     The cows seem to be hot, too!
C.H-3 C.H-4
                               牛たちも暑そう!



KK-1
  A competition of RDA
  where my daughter Renon
  belonged to was held here,
  near the King Kong big slide.

  さて、今年はここで娘のレノンの
  RDAのコンペティションが
  ありました。
  広い会場内で、目印となるのは
  キングコングの巨大滑り台。 
  このすぐ近くで競技。






 
Many of beautiful horses there, waiting their turn to perform.
HFC-3 HFC-1

HFC-2

多くの馬が出場します。
その中でもダントツで美しい馬が、
日焼け止めローションを塗ってもらって、ひときわ輝いていました。

        馬は触っているだけで、
         気持ちがが落ち着き、
            心が癒されます。








当日レノンが乗ることになったのは、
クロムウェルから来たバザー(Buzzer)、小さめの茶色い馬です。
何だか落ち着きがなさそうな馬だけど、大丈夫かな~
馬との相性も大きな要素ですから。
RRDA-1
 Buzzer, a smallish brown
 horse came from Cromwell
 was the one Renon would
 get on on the day.

 She participated 2 sections
 of Dressage and Trotting. 
 Then she got the first prize
 on the Trotting!


レノンは2つの部門(ドレッサージとトロッティング)に出場しました。
                     心配したものの、トロッティングでは一位!

RRDA-3


  Buzzer got the ribbon
       of the first place,
        with a touch of pride.

     バザーも 一位のリボン
      つけてもらって、誇らしげ




RRDA-2  おめでとう! お疲れ様!

  RRDA-4 
                          Congratulations!


ちょうどこの日に我が家のB&Bにご宿泊されてたお客様と会場内でばったり!
この牧歌的なニュージーランドの味わいたっぷりのショーを
楽しまれていらっしゃったご様子でした。

10日は快晴、強い日差しの下、日焼け止めをつけるのも忘れ、
帽子もかぶらず、カメラ構えて数時間歩き回り、
帰宅して鏡を見てビックリ!
顔・首・腕が・・・
真っ赤になって熱を発している! 軽いやけど状態! 
シマッタ~!  あとが怖い・・・

Under the strong sunlight, I walked around for several hours without hat,
also I forgot that I applied sunblock.
After I came home, I was so surprised at myself in the mirror!
Got sunburned awfully!



着物の魅力

ここ数年、和装する機会が増えました。
海外生活が長い中で、着物とまではいかなくても、せめて日本人として、ゆかたくらいは素敵に着こなしたいと、年に2~3回ですが事あるごとに着ていましたが。

3年くらい前、我が家のB&Bのお客様とのご縁からお茶(茶道)を知り、学び始めたころ
から、その成り行きで着物にも興味が出てきました。 気軽なゆかたと違って、最初は
揃える小物がたくさん。 着物のネットショップで購入して海外発送してもらいました。 
お太鼓結びは、着付けDVDを見ながら独学で練習。(毎回大汗かいて、最初は帯結び
だけで2時間かかり、できたときはヘトヘト!) 
慣れてきて何とか着られるようになると、料理教室のお茶体験クラスのときに着物で
生徒さんをお迎えしたり、地元の友達との食事の場に着物で出かけたり、次第にその
魅力にはまりました。

着物は大まかに分けると、礼装の時に着用するものと日常におしゃれ着として着用するものがありますが、今ここに持っているのは全て普段のおしゃれ着用で、自宅で洗える化繊や木綿の着物と名古屋帯。 形式にこだわらず、気軽に自由な発想で合わせて
楽しんで着ています。 

ある着物生活コーディネーターの方のコメントに
『着物はそれ自体に人目をひく美しさがあるけれど、そればかりでなく、その着物を
着た人を、より一層引き立て、魅力的な女性にするところが、着物のよさであり、
洋服とは違った力です。 着物にしかない魅力を、私たちがもっと利用すれば、
うるおいのある豊かな日々が送れるのではないでしょうか。』 と書かれてました。

そう、確かに着物を着た日は背筋がピンと伸びて、立ち方・座り方・食べ方なんかが妙に丁寧になり、自分の中に特別感がみなぎっています。 その日は確かに素敵な一日になっているのです。


今年の帰国時に、友人のエイコちゃんがお稽古しているお茶の先生が主催されるお茶会に、再び参加することになりました。
今度は是非和服で!と考えていますが、着物にもTPOがあるので、その辺りを知っておく必要がありそうです。 正式なお茶席に、半分外国人のような私を特別参加者として受け入れていただくので、周りの方に不快感を与えないような装いで・・・ 
どんな着物がふさわしいのか調べてみたら・・・ 色無地に袋帯か織りの名古屋帯、
というのが良さそう。

さてさて、日本の実家に20年以上放置したままの着物たちは今でも生きているかしら?ミセスなのでもう着ることのない振袖(もったいないなぁ~)と、あとのは訪問着だったか、紋付?色無地だったか? どんな色合いだったか、帯はどんなものだったか・・・
全然記憶にないのです。 (自分が着物に興味ないときに親が作ってくれたものでした)帰国したら早速チェックしなくちゃ。 

そして、この際、正式に着付けも習うことにしました。 年上のおしゃれな友人である
アキコさんに相談したら、彼女の行きつけの美容師さんと一緒に、私のために着付講座
を開いてくださるとの素晴らしい提案をしてくださいました。 今までうまくできなかった
部分・スッキリしない点が、きっとここで解決されるはず。 今からレッスンが楽しみ!

Waso-1
こんなモコモコした着付けが、キリリとした装いに変わるかしら?


着物を着るって、折り紙の世界だな~って思います。 
平面状のものを、きっちりと折りながら、美しい立体に仕上げる作業。 
折り紙が上手な人は、着付けもそつなくこなせそう。 
そこに自分なりのエッセンスを加えて、粋な着こなしが出来上がるのでしょう。
せっかく日本女性として生まれたからには、着物のおしゃれができることを喜び、
そして、今後の文化交流にも生かしていきたいですね。 


New challenge   新しいことに挑む

I can afford to make a plan or think about my goal for the year at this time
after my work became calm down.

1月も下旬になると仕事が少し落ち着いてくるので、
ようやく今年やりたいことをじっくり考えたり、年間計画を立てる余裕ができます。 

RBCR-1  I met this book a couple of month ago.
  The encounter with it led a new goal
  to me. ( I borrowed it from library. )
 
  Surprisingly, it is full of his wild plant
  cooking, in this book.
  I didn't know that there was the custom
  that Maori people ate those plant. 
  While I read the book, I understood that
  there was a lot of unique cuisine as one
  of the Maori culture.


  数ヶ月前に出会ったこの本。 
  マオリ・シェフであるチャールズ・ロイヤル
  という方のレシピ本。

地元の友人から勧められて、図書館でこの本の取り寄せをお願いして、やっと
借りることができました。 (購入したいけど、市販されてないみたいです)

図書館で本を開いた瞬間から、目が釘付け! 
早速作ってみたいけど、食材は山や森へ採りに行かなければならない?
そう、この本に書かれているのは山菜料理なのです。

ニュージーランド料理といえば、ラムやビーフ等のお肉のロースト、
先住民のマオリ料理といえば、ハンギ(土の中で野菜を蒸す料理)、
                         大雑把にそう思ってきましたが・・・
マオリの食文化に山菜を食べる習慣があったとは! 
アワビやウニ、海草も食べるし、日本の食文化と共通している部分がありそう。
レシピへの興味と同時に、このマオリ・ブッシュ・タッカー・シェフに会いたくなりました。

They eat abalone, sea urchin, seaweeds. There seem to be similar to Japanese food culture. With my interest to the recipe, I wanted to meet this Maori bush tucker chef!  I will learn Maori language and will write a letter to him.


まずは、手紙を出してみよう! 
      その手紙はマオリ語で書きたい!
            よし、マオリ語を勉強しよう! となり、

AF-Maori来月スタートのマオリ語/初級コース
の申込みをしたところです。

20年ここに住んでいて英語さっぱり
上手くならないので、語学センスなし
とあきらめていましたが・・・

I decided to take a beginners course
of Maori language which would be started in February.  
I know it's not easy to learn a new language for me of 50's.



T.W.
  誕生日の今日は、マオリ族について、
  静かに考える日にしました。
  ワイタンギ・デーが近いので、
  まずはワイタンギ条約締結の背景
  など・・・
  歴史を探ったら、さらに興味深く
  思えてきました。

  Today of my birthday, I spend the time
  to study about the Maori history,
         like the background of the
  "Treaty of Waitangi" and the conclusion.
  It seems to become more interesting
  by understanding of their background.




                       気合を入れて
                    Good luck to me!


Summer seasonal work of UME 2017  今年の梅干作り

                             Do you know Ume-boshi ?
Ume&Rice/2015  It is pickled Japanese ume (apricot),
  and can be said that it is the
  representative of Japanese traditional
  food of preserving, having a strong
  acidity and saltiness.  
  Foreigners who don't know about it
  are surely surprised at the taste at
  their first bite.
  However, Umeboshi was an essential
  side dish in Japanese dietary habits
  that people ate rice mainly. The eating
  habits changed little by little, and
  we Japanese eat various food as well
  as rice nowadays. But Umeboshi is
  still the food I yearn for now.  And,   
  I have passion toward the making of
                             Umeboshi, of course!

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Ume11/1/2017Fresh ume arrived the other day.
I got "NANKO-UME" (which is known as
a high quality ume in Japan) from
YUMESATO FARM near Christchurch. 
Yes, I make Umeboshi this season again.

先日クライストチャーチ郊外にある夢里ファーム
    から、オーダーしていた梅が届きました。 
箱を開けると、すご~く良い香りで、
           黄熟具合もちょうどいい感じ。 
2年ぶりの梅干作り。
    (昨年は緊急帰国のため断念しました)


Ume13/1/2017  


  After a couple of days while I waited it gets
  ripen a bit more, I started.
  Washed them carefully, took the calyx from
  each piece, then divided them into three
  portions to make separately in zip lock bags.

  2日おいて完熟を待ち、昨日スタート。
  丁寧に洗って、ヘタを取り、3枚のジップロック・
  バッグで三つに分けて漬けます。



2年前は塩分など異なる数種類の配合で作りましたが、今回は、その中で一番好みの味だった塩分13%+シュガー5%で漬けることにしました。 隠し味として砂糖を加え
ますが、塩だけで漬けるよりも、まろやかでコクのある味わいになったような気がします。(少量なので甘い梅干にはなりません、あくまでも隠し味!) 梅酢が上がりやすくなる
効果もあるようで、それにより保存性が高まり、手ごろな焼酎が入手しにくい場所柄、
砂糖でその働きを補うというのはとても合理的!


~ Seasonings for making UME-BOSHI ~
just salt or salt & "Shochu" (Japanese distilled liquor) are used commonly, however I use a little of sugar to add to this.  The purpose is to make the taste round and deep, not to make it sweet.

***** SALT 塩 *****
I used "Marlborough Sea Salt (Flakes)" for one portion, and "Himalayan pick rock salt" for other two.  Because the rock salt was too coarse to use, I ground it.

M.Sea salt H.Rock salt
使った塩は、マールボローのシーソルト(海塩)のフレークタイプ、それから ヒマラヤの
ピンクのロックソルト(岩塩)。 ひとつには海塩、あとの二つは岩塩を。

ロックソルトは粒が大きいので、グラインダーで削ってから使うことにしましたが、
グラインダーを回し続けていたら左手首に違和感が・・・マズイ、腱鞘炎再発? 
(6月の栗の皮剥きで腱鞘炎になりましたが、一度なるとクセになるそうです・・・) 
途中で娘に代わってもらって正解。


***** SUGAR 砂糖 *****
Brown sugar or raw sugar?? I used raw sugar for one portion, and brown sugar for other two, using with only 4% of weight of the Ume.

B.Sugar/R.Sugar  今回はブラウンシュガーかローシュガーで
  やってみようと思い、並べてみたものの
  どちらがいいか・・・
  結局、ひとつにはローシュガー、他の二つには
  ブラウンシュガーを使って、あとで違いを確認
  することにしました。
  ブラウンシュガーは、白いシュガーよりも
  甘さや味が強いので、分量をちょっと減らして
                                          4%にしました。



N.B.-2 I put all ingredients in each bag and
 tried to mix them carefully to blend gently.
 But there is no sign that they are blending in,
         even if time passes for a while.
             Is everything too dry...?

塩と砂糖を入れた袋に梅を入れて、
そっと馴染ませてみましたが・・・
      馴染まない! 
時間をおいて何度がやってみたけど、
ドライ過ぎるためか一向に馴染む様子がない。
塩がパラっと梅の間をすり抜けているだけ・・・
     特にシーソルトのほう!


A.Vodka

  "Something promoting moisture
  may be needed"
 I thought,
  then sprinkled a spoonful of Vodka over.  
  I think I succeeded in this, hopefully!

  それで、使う予定はなかったんだけど、
  ウォッカ を少量(スプーン一杯)
  加えることにしました。 
  これが 呼び水 になればいいけど。。。



I keep observing it while the moisture appeared and wait for ume vinegar to be appeared.
Will report it later.

これから数日、梅酢が上がってくるのを待ちながら観察。
経過は、追ってまたご報告いたします。