Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

Sake challengeⅡ  ~酒と料理のペアリング~


Tasting-cups1
    We have done
    Sake tasting
       with
   our cooking food
    in the winter cooking
       classes.

    The sake was from
       ZENKURO
   brewery in Queenstown.
   

CCJ-ZB3


7月の料理教室メニューは、NZ初の日本酒
全黒』 のお酒のテースティングを合わせた
ちょっと特別な企画でした。 お酒にも合いそうな
三品 (きんぴら、つくね、おでん)を作りました。






KIMPIRA
July.C.Kimpira3  Traditional side dish Kimpira is often cooked
  using with "Burdock". We used silver beet
  which was now in season, instead of burdock.
  (Parsnip is also good to use)

  きんぴらというと牛蒡を思い浮かべますが、
  この辺にはないので、今が旬のシルバービート
  使いました。 (パースニップでも美味しくできます)
  人参と混ぜて彩り良く。 
  ごはんのお供というよりも、お酒のお供なので
  味付けは控えめです。 

It can be cooked separately, to make stem part & carrot, and leaf part.
July.C.Kimpira1  July.C.Kimpira2  
茎の部分と葉の部分を別々に調理して2種類作ってもいいですね。 
教室では茎も葉も一緒の一品にしました。

Z.Original
We tried with Zenkuro "Original" tokubetsu
Junmai-shu. Gentle, easy to drink, pairs well
with wide range of food.

   まずは『全黒オリジナル』と一緒に。 
   最初の一口を含み、う~ん・・・
   と鼻に抜ける声が聞こえてきます。
   穏やかな香りと軽い飲み心地が、
        料理の味を引き立てます。





TERIYAKI TSUKUNE
July.C.Tsukune  Popular meat balls with Teriyaki sauce.

  We tried with Nigori "White cloud" Junmai-shu.
         Silky smooth dry sake was served
                      slightly chilled.

    Z.Nigori








  つくねの照焼き。 
  人気のこってり味に、ドライな『にごり』を冷酒で。


How about Wakatipu "Sleeping Giant"?
Z.S.G.  This powerful one was served as "Nuru-kan"
   (warmed gently to 40℃). 
  I prepared this sake with careful attention for
  the right temperature, because of the message
  from Zenkuro’s head brewer that 40℃ is
  recommended for this. Umami and texture
  were surely enhanced by warmer temperature.

  それから、パワフルな『スリーピング・ジャイアント』
  をぬる燗で。 上手なお燗はお酒の味わいに
  ふくらみを持たせます。 杜氏から「是非40℃で」
  というメッセージをいただきましたので、細心の注意
  を払って40℃に。



ODEN (Japanese pot-au-feu)
July.C.Oden
One of winter hot pot. Ingredients were cooked with low heat, like soaked in hot spring "Onsen".

July.C.Oden1  
おでんは冬の代表鍋。 手に入りやすい材料で仕上げました。 
弱火でコトコト、ゆっくり煮込みます。 翌日さらに美味しくなる料理です。

O.kan
One of the most popular combination is
Oden and hot sake, on the cold night.
I warmed Jozo-shu to 45℃~50℃ to make
the texture crisp to match the Oden.

もちろんお燗酒で。 
馴染みの醸造酒は少々甘口なので、味わい
引き締まる上燗(45℃)~熱燗(50℃)で。 
温度の見極めが大切です。




SERVING TEMPERATURE:
The width of the drinking temperature zone is very wide, which is the feature of drinking sake. It can be enjoyed chilled, at room temperature, or warmed, depending on the type and the quality.

それにしても日本酒は楽しめる温度帯が広いですね。 品種によって美味しくなる温度帯が異なります。 冷やすことで華やかな香りをバランス良く感じられたり、室温で柔らかい印象になったり、ぬる燗で香りや味わいがふくらんだり、熱燗でシャープな切れの良さを発揮したり。 温度に呼び名があるのも日本酒ならでは。
(下記をご覧ください、日本人、細かすぎ!って言われちゃいそうですけど) 

Here are the each names for drinking temperature of sake.
(Don't say Japanese is too particular!)

 5℃: YUKI-bie (cold as snow) 雪冷え
10℃: Hana-bie (cold as flower) 花冷え
15℃: Suzu-bie (nice & cool) 涼冷え
20℃: Shitsu-on (room temperature) 室温
30℃: Hinata-kan (warm like in the sun) 日向燗
35℃: Hitohada-kan (warm like human temperature) 人肌燗
40℃: Nuru-kan (mild hot) ぬる燗
45℃: Jo-kan (good hot) 上燗
50℃: Atsu-kan (hot hot) 熱燗
55℃: Tobikiri-kan (super hot) 飛びきり燗
(Over 55℃: the alcohol is gone, and balance of the taste collapses.
                           So don't make it too hot!)



July.C.Ginkgorice  As the addition, I prepared "Ginkgo nuts rice"
  which I mixed Sake-kasu and cooked.
  These GINKGO NUTS were from Tauranga,
  and SAKE-KASU (which is byproduct of sake
  production) was from Zenkuro Queenstown,
  of course!

  実習した三品のおつまみの他に、
  付け合せとして 『酒粕ごはん』 を準備。
  冬ならではの特別食材 銀杏 を散らして。 
   (酒粕はもちろん全黒の蔵から、
   銀杏は北島のタウランガ産です)

  炊飯中、酒粕のよい香りが漂います。
炊き上がりに、加熱しておいた銀杏(塩とオリーブオイルをまぶしたもの)を散らします。
塩加減と銀杏のほろ苦さがしっとり美味しいごはんになりました。
  


YAWARAGI-MIZU (Chaser)
Yawaragi-mizuI introduced this cool habit "Yawaragi-mizu"
in the classes. It means the water which take
a sip in the interval to drink sake. We can taste
sake more deliciously when we have a sip in
each interval. Don't forget this!

今回の酒テースティングの中で紹介した粋な習慣、
和らぎ水。 合間に一口の水、チェイサーということになりますが、この一口により次のお酒をより美味しく味わえます。 誰が名づけたのか、素敵な言葉。  (悪酔い防止にもなるし、
     最後までお酒をスマートに楽しめそうですね)



DESSERTS
Sake-kasu-icecream  Sake-kasu ice cream
  and Sake-kasu "Nama" chocolate!

  デザートには、酒粕アイスクリーム
               と酒粕生チョコレート。

  Sake-kasu can be used for both cooking
  and making sweets. Beautiful aroma of Sake
  can be enjoyed in these sweets.

    Sake-kasu-choco

料理の調味料として使うと旨みが倍増する酒粕ですが、スイーツに使っても美味しいのです。 洋酒を使うお菓子のところ、代わりに酒粕使うと、別バージョンが生まれます。

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7月の料理教室から:
Thank you very much for the attending!

CCJ5 CCJ5-1

CCJ31-4 CCJ31-3

CCJ5-4 CCJ5-2

CCJ22 CCJ22-1

CCJ25-1 CCJ25

CCJ31-1 CCJ31

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Sake-tasting-2  I hope everyone enjoyed the pairing of
  Sake and food in July.

  今回はご宿泊のお客様も参加して
  くださいました。 「日本酒は初めて!」
  という方も数人いらっしゃいました。 
  酒テースティング、いかがでしたか?


      (This white paste is Sake-kasu)
    Sake-kasu








And what do you think about the Sake-kasu?
It's another great fermented food like miso.

酒粕については、ほとんどの方が初めて。 
ちょっと混ぜるだけで料理の味がグンと上がる、そんな使い方を紹介したいですね。

次の教室では酒粕クッキングをやろうかしら。 アイデアがどんどん沸いてきます。 
酒粕がワナカでも購入できるようになる日を今か今かと待ち望む日々・・・

Shall I do sake-kasu cooking for the next?  Ideas are heated steadily.
I'm really wishing that we can purchase sake-kasu in Wanaka soon.



Sake challengeⅠ ~酒蔵巡り~

I visited "Sake" breweries recently, two places during my stay in Japan this time.
酒蔵訪問、今回は帰国中に二箇所の酒蔵を見学をしました。 初夏は酒造りの時期ではないので、実際に造っているところは見られませんでしたが、冷んやりとした蔵の中ではお酒が静かに熟成を待っているような気配がありました。

Hatsumago  Hatsumago-1

Hatsumago-2  One is "Hatsu-mago" (it means
  first grandchild) in Yamagata prefecture.
  We tasted all the variations of sake there,
  maybe more than 15 kinds??  
  Beautiful taste of the traditional
  fermenting way of "Kimoto".
  山形県の蔵元『初孫』にて伝統の生酛造り
  の数々をテースティング
  (15種類以上味わったかな?)

ST-1 ST-2 ST-3

ST-4 ST-5 ST-6

ST-7 ST-8 ST-9
                               最後は甘酒も!
気に入った7種類を、義兄が家呑み用にと購入してくださいました。 
お義兄さん、ありがとう!

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S.S.6.122   
  And "Seiryu Shuzo"
  in Saitama prefecture.
  Beautiful "Kura" style building!

  宴会がスゴイと噂の
  埼玉県の『清龍酒造』に
  見学&宴会コースを
  予約して行ってきました。


素敵な佇まいに囲まれたところで、まずは全員参加の集合写真撮影からスタート!

S.S.6.121 S.S.6.12

Brewery visit, listening to the talk of brewery master,
S.S.B.M. S.S.B.V2

S.S.B.V S.S.B.V1 

then we enjoyed the drink & dinner party which was amazing.
S.S.Dinner  Various kinds sake
  with various tapas,

  下調べしてから行ったので、
  ひどく酔っ払わずにすみましたが。。 
  信じられないほどのサービスの良さ、
  「もう飲めません」っていうくらい
  多品種のお酒を注がれました~

  S.S.S.Tasting

Including chef's performance,
S.S.Chef

and music band performance.
生バンドの演奏や板さんたちの魚おろしの実演など、盛りだくさん。
S.S.Eki1       旗を振ってノリノリです
 S.S.Eki2

日本酒好きの飲兵衛ばっかりですから、最後はこのようになるのも納得です。

S.S.wIchan

  この日は、カナダ時代の友人に
  お付き合いいただきました。

  外で酔いを醒ましてから、
  3人の二次会は、静かな場所で
  ゆっくりおしゃべり。



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Then, I visited local Sake brewery "Zenkuro" (means All Blacks) in Queenstown.
そしてこちら地元でお邪魔したのは、『全黒』オールブラックス、お隣の街クイーンズタウンにあるNZ唯一の酒蔵。 寒い時期のNZでは酒造り真っ只中。

Water and rice are essential ingredients for Sake production.
Water is from the Lake Wakatipu of soft water (low calsium content) which is suitable for sake production.

ZK-1
  お酒造りといえば、
  欠かせないのが水と米。
  水はワカティプ湖から。
  硬水かと思ったら軟水だそうで、
  酒造りに適してますね。

  The special rice (Saka-mai) of
  "Go-hyaku man goku" from
  Japan was piled up
           over-crowded.

お米を作っていない国ですから、酒米は日本からの輸入。五百万石がところ狭しと
積まれていました。

ZK-3 ZK-4


This is the tool made by Manuka timber, which is used specially here, at the traditional Japanese brewing practices.





Freshly made sake "Gen-shu" which was just done here.  I was allowed to taste it,
that was the special privilege.  It was so deep, condensed flavor!
ZK-5  ZK-6
できたての原酒を見せていただいて、味見もさせていただきました。 
うわ~濃い~ィ 凝縮された味わい! これぞ生原酒! 
                     造っているところならではで味わえる最高の贅沢!


ZK-10  日本では数百年に及ぶ酒造りですが、
  NZでは始まったばかり。
  全ては手作業。 
  設備の整った日本の酒蔵では滅多に
  見られないかもしれませんが、
  江戸時代に創業したころは、こんな
  手作業が案外普通だったのかも。 
  一つ一つの丁寧な工程がじんわりと
  心に響いた。 そこには杜氏 David の 
  魂が込められていました。

  Thanks Yasuko-san and David-san
  for your hospitality at the "Kura".

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How about that I introduce their NZ sake at the cooking classes?
It should be interested for the local people who knows that the sake got awards
at "London Sake Challenge" but hasn't yet tasted.

料理教室で紹介してみてはどうか? ロンドン・SAKE・チャレンジで受賞した噂は
耳にしていても、まだ味わったことのない人が多いでしょうから、きっと興味あるはず。 


ZK-sakeb  Bottles of "Zenkuro" SAKE
  were arrived!
  For the cooking sessions of
  "pairing sake & food" in July,
  I prepared some Japanese style
  tapas, dishes, and sweets

  そして仕入れたお酒3種類。 
  合わせる料理は何にしようか。。
  酒粕を使った料理も一緒に
  紹介できたらいいなあ・・


メニューは、7月の教室の様子と合わせて、続きの記事でご報告します。
The menu will be shown in the next one with the cooking class report soon!


6年3組・同窓会・2019 ~越生BBQ編~ 

今回の記事は、小学校時代のクラスメートたちとの同窓会。 極めてプライベートかつローカルな話題ですが、帰国中に旧友たちからたくさんのエネルギーをもらったので、
思い出の記録として、また恩師と旧友たちへのお礼も兼ねて掲載することにしました。 
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昨年42年ぶりに奇跡的な再会を果たした私たち、今年の同窓会は・・・
6月初め、新緑豊かな埼玉県の越生町でバーベキューをすることになりました。

この一年で連絡取れるようになったクラスメートが着々と増え、懐かしい顔ぶれに再会
できるのが帰国一番の楽しみ。 積もる話、どこから話そうかとウズウズしていた2日前、アレレ?声が出なくなった! 風邪? それとも、むっちゃん夫妻と寿司長で
フライングしたとき、興奮しすぎた?

当日は咳止め薬&のど飴をシコタマ持参ででかけました。
上福岡駅前で待ち合わせたピンクレディー片割れのやっちゃんとは43年ぶり~
ハグハグ!  同じく43年ぶりの隣のクラスの正人君、ホワイト・ジーンズでさわやか! 確か福島先生の書道教室で一緒だったよね。
昨年の同窓会で再会した会長・ダイコン・よしろう先生とも合流し、それぞれの車に
分かれて乗り、買出し先の鳩山へ。 行きの車内、ドライバーのよしろう先生の熱弁に、
声の出ない私はうなづくだけの聞き役に徹していられて、ある意味ホッとしていた 
鳩山での買物を終え、いざ次の集合場所へ。  ウェルシア駐車場で、昨年NZに会いに来てくれたあおこ&あまこ、それから43年ぶりのマジンガー展生博士と、隣のクラス
だった八巻君と合流。 みんなで先生のお宅訪問、今年の日春展に入賞した先生の
作品をはじめ、絵画作品の数々を拝見させていただきました。 懐かしさ&嬉しさから
しゃべろうとすると咳込み、慌てて目の前のジュースを一気飲みした

先生宅での和やかなティータイムのあとは、数台の車に別れて乗り込み、BBQ会場・
ゆうパークへ。 到着すると、ここでまた劇的な再会。 
ミス・ミニバス・ペアのミッチャン(当時憧れの女子)と
ジーパン&シンコ役のクロちゃん(話してみたら、昔とちっとも変わらないね!嬉しい)
そして・・・あの人は??? 
今回一番わからなかった人、司ちゃん! クラスで一番いたずら好きで人騒がせだった気がする。。 今回も危うく騙されそうになったわ、りそな銀行・和光支店だなんて


受付でチェックインを済ませ、鉄板をピックアップし、BBQの始まり始まり・・・
と思ったら、アレッ、すでに呑んでる? そこのテーブル!
6-3/2019.Drinkers
1年ぶりの探偵・保君、最初に私たちを繋げてくれたお蔭で
またみんなで集まれたよ。 感謝です
学生時代に近所のアルバイト先で一緒に撮影した北原佐和子さんの写真を
持参してみたけど、期待したほどの反応なし? まあ、元気そうで何より!


手分けして準備が進む中、ビールを飲み始めた頃に調子が出てきた! 
イエ~イ !  さすが、ビールの力! 喉の炎症に炭酸が気持ちいい~



010619-Ychan1
  やっちゃんがついでくれた
      バブルにも
    手を伸ばしちゃう!







010619-Ychan  やっちゃん、どことなく
     都会的だわ~  
  さすが世田谷区在住!
      (あまり関係ないか。。)

  気になるお仕事のこととか
  お料理の道、ワインのお話とか、
  すっかり聞き忘れちゃったよ~

  次回は、もっちと『SOS』かな

家庭科室の調理台がステージとなったあの日、輝く二人の姿に目が釘付けでした。 
いつも破壊のマジンガーも、この日はしっとりと『失恋レストラン』を披露してたね。
他に誰が何をやったか忘れてしまったので、誰か覚えていたら教えてね



6-3/2019/prep

  6-3/2019/prep-1

6-3/2019/prep-2

BBQの準備は男性陣におまかせ
これは万国共通なのかな
NZでもBBQは男性の活躍の場です。

010619-YD

010619-DYM

  010619-BBQ

ダイコンと撮影の話をしようと思って
持参したカメラは、パナソニック・LUMIXのG8
カメラの性能に自分が追いついてないので、まったく『猫に小判』

そのダイコンは、まだ忙しそうだから・・・
とりあえず、みんなの表情を撮影してみよ~っと



6-3/2019.A&A
そうそう、この笑顔がBBQを美味しくするコツ! あまこもあおこも、2度目のNZでは、
うちでBBQしよう!

6-3/2019.BBQ


美味しそうな香りが漂ってきた!
真ん中のお肉は、随分ぶ厚いね~
そういえば、会長がステーキ用肉も
用意したって言ってたっけ





BBQはいいね、箸を動かしながら、ドリンクもおしゃべりも、
                         あっちこっちで盛り上がっている。 


010619-YK2  先生とクロちゃんの内緒話、

  「ねぇ先生、今度ベイシティー
    ローラーズのコンサート 
    一緒に行きましょーよぉ」

  「・・・?? それって、
        誰だったかしら・・・」

   と聞こえてきそうです


          010619-YK3


こっちでは、よしろう先生の熱弁が聞こえてきそう! 
010619-Y.D.M


  アムンゼン隊とスコット隊、
  彼らの南極点までの
  それぞれの攻略法を
  どう分析するべきか! 
  (吉見の百穴に行くとき
       熱弁してたね) 

  

南極に近いNZに移住して、この話がさらに身近になったよ。 
(全く関係ないけど、映画 『八甲田山』 とどうも重なってしまう・・・)


010619-MB

   こっちからも良い香りがしてきた~
   正人君、
   お肉そろそろ良さそうだね

 010619-MB1


010619-M&ZS

  先生の旦那様、ミッチャンの隣で
  フワ~っとした表情で楽しそう!

  どんな会話してたのかな? 
  やっぱり
  固定資産税の話とか?!

  

ミッチャン再会できて嬉しかった~ 数年後のNZ旅行が決まったら連絡ちょーだいね!
相棒のひろちゃんとのドリブル・シュートもまた見たいわ

010619-M&ZS1
  
  『人生において
    三種類の名刺を持つ意義』
  先生の旦那様のお話
  今もふと考えてみたりします。

  輝く側面を持つことで
  奥行きのある人間に
  なれるのかも



010619-Y





八巻君、ずっとニコニコ楽しそう!
これからもヨロシクね~





010619-M.S.SL


  先生、私いつもは
  こんな声じゃない
        んですよ~
  
  正人君、飲んでないで
        何か言って~






Album-K&T

会長と司ちゃんは
卒業アルバムに夢中! 

ふたりの頭の中は
すでに43年前の五小

懐かしくて、見入っちゃうよね






D.O.   中盤から
   ダイコンのダッヂオーブン登場
  
   蓋の上にも炭をのせて
   上下から熱を入れるんだね。




   
  D.O.5
   その横で生地にトッピング作業。

  D.O.1







   探してたバジル、売ってて良かった! 
   具とチーズをのせたら、このオーブンへ。



  とろ~り焼き上がり!
  D.O.3

アツアツを取り出します。
D.O.2
  焼けた鉄鍋から煙が! 
  よしろう先生、素手で大丈夫?!



     焼きたてピザが次々と振舞われました。
  D.O.4
ダイコンもマジンガーも、お疲れ様です! 
010619-D&M
  美味しいよ~


  そういえば・・・

  後ろの席から、マジンガーの超合金パンチが
  100回くらい背中に飛んできたっけ(笑)
  今度は肩と背中のツボを狙って
                 お願いしたいわ~







仕事が早く終わって駆けつけてくれたOyabin豊君、短パンとビーチサンダルに、
               満面の笑みで登場 
     まるで野山を走ってきたかのようなワイルドなさわやかさ!
6-3/2019.BBQMid



私たちがおおいに盛り上がっている中、会長は・・・
遅れて到着した人、早引きする人、みんなの送迎に、駅とホテルとゆうパークと、
いったい何往復したのか。 ありがとう 本当に本当に、お疲れ様でした 
(こんなに思いやりのある優しい人だったっけ。。40年という時の流れを感じる。。)



6-3/2019.boys
いつの間にか、辺りはどっぷりと暮れて・・・

6-3/2019.reunion

最後は、隣のテーブルで同じく盛り上がっていた若い世代のグループに
集合写真を撮ってもらって解散。
皆さん、お疲れ様でした。 とっても楽しかった~ ありがとね


二次会を控えた私たち数名は、先生ご夫妻をお見送りしたあと、急いでホテルへ。 
仕事帰りに会いに来てくれることになっていたナイチンゲール・れいこちゃんと再会。 
ロビーで(1時間も!)静かに私たちの到着を待っていてくれたとは、なんとも
赤いシリーズ・百恵さん
それでは、部屋で飲みなおし! 

あの頃は胃腸が弱かった私、何度もゲ@を吐いて、ついたあだ名は『ゲ@ダ』(笑)
よく男子にからかわれたっけ。
今考えると、立派ないじめだよね~これ!
具合が悪くなるたび、れいこちゃんが保健室に連れていってくれました。 
当時から同じ歳とは思えなかった彼女の優しさや面倒見の良さ、今も変わらない。 

010619-night-party



  あおこが急にシャッター押すから
  変な表情のまま・・・





Oyabin豊君の中学時代の武勇伝や苦労話、よしろう先生の演説に耳を傾けながら、
夜はふけていきました。
・・・静かになったと思ったら、よしろう先生は夢の中へ。

大浴場でお湯につかりながら、ふかふかの布団に横になっても、懐かしい旧友たちとの話は尽きず、楽しかった時間はあっという間に過ぎてゆきました。

今回残念ながら欠席だったクラスメートたち、
頼れるセクレタリーいっちゃん(ちゃんと人間的生活できてるかな)、
シュールと思ったら意外とひょうきんだった企業家ヨーヨーむっちゃん、
ピンクレディー・もっち、ミス・ミニバス・ペアのひろちゃん、藤枝たいやき君、いく社長、
次回は是非お会いできますように。
それから、さらにクラスメートが見つかりますように。

最後に、
ゆうパークの三井さま、何度もメールでお手数おかけしました。
6月1日・テーブル番号13&14、思い出に残る場所を提供してくださり感謝しております。
ニューサンピアの大沢さま、電話とメールで何度もご親切に対応してくださり、
ありがとうございました。 チェックアウト時にお会いできて嬉しかったです。
今後も機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。


Chan-chan-yaki Salmon & Kenchin-jiru 秋の料理教室

Japanese cooking in autumn!  The color became beautiful outside day by day, we cooked Chan-chan-yaki of salmon and Kenchin-jiru (vegetarian soupy dish).

秋の色濃くなる時期、料理教室ではサーモンのちゃんちゃん焼きとけんちん汁を作りました。

Ch.S.CHAN-CHAN-YAKI OF SALMON:
Salmon fillet or steak with medley of vegetables covered with miso-dare-sauce in the foil parcel, which was cooked as a steam-cooking in oven. 
ちゃんちゃん焼き、こちらでも身近な材料でできるし、オーブン使用のホイルベイクとあって、お手軽。 主役はもちろん脂ののった美味しいNZサーモン。



Kenchin.JKENCHIN-JIRU:
Hearty simmered soupy dihs of tofu and vegetables.

けんちん汁、教室のメニューとしては初めて登場しました。 秋冬は身体を優しく温めてくれるスープ料理が喜ばれます。 





<KENCHIN-JIRU>

I introduced an unique food Konnyaku which everyone here eat for the first time probably, which is commonly used for Kenchin-jiru in Japan though.
Konnyaku is a jelly-like food made from the starch of Konjac potato.  It's a low-calorie and fiber-rich food to cleans our gut.

けんちん汁の材料は身近にあるもの、そしてオプションとして、日本ではお馴染みでも、ここではまだあまり知られていない食材も紹介して入れました。 それは、こんにゃく

Konnyaku  Konnyaku1  Konnyaku2

We tore it by hand to make small pieces so that taste is easy to soak, then we cooked it in the boiling water as a preperation which made to remove the smell from Konnyaku and made the texture good.

味がしみ込みやすいように手でちぎって、下茹でしてから使いました。

We used Kombu-water (Kombu-kelp soaked in spring water of Lake Wanaka for overnight) as one of the stock ingredients for the soup. We also used the Kombu-kelp with chopping finely after soaked and added into the soup. Juice from soaked Shiitake mushroom was added into the soup pot, too. After season the soup, checked the taste and adjusted it with a little more seasoning and dashi stock powder.

Kenchin-jiru1  Kenchin-jiru2

ダシについては、ここでは粉末のカツオダシしか選択肢がないのですが、自然食品のお店でたまに見かける昆布を手軽に使うということで、昆布水を使用。 ワナカ湖の美味しい湧き水に一晩浸水させた昆布、昆布水を鍋に、昆布のほうも刻んで追加。 さらに椎茸の戻し汁も加えて奥行きを出します (なるべく粉末ダシの量を抑えたいので、いろいろ工夫してます)  調味料を加えて味見、ここで最終的に味の調整。 深みが足りなければ、粉末だしを少し足します。




327 327-2
Thanks for participating from Australia and from UK.
この日は、オーストラリアからとイギリスから、ワナカに滞在中の方々が参加してくださいました。


Other fish fillet can be used for Chan-chan-yaki, instead of salmon, of course.
We used Rainbow trout fillet together with salmon on the night. The taste was beautiful, thank you Jules to bring your game!

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湖で釣ってきた虹マスを持ってきてくれたジュリアン、嬉しすぎる! フィレを一緒に調理してサーモンとの味比べという予期せぬ特別メニューとなりました。 虹マスの筋子でいくらの醤油漬けも作ってきてくれました。 ジュリアン、感謝!

411-3 411-8



Group of four ladies, it was the celebration for Georgia who was getting to marry in the following week.
427-2  427-3  427-4  427
女性4名のグループ、ジョージアが来週結婚するそうで、そのお祝いを料理教室でというプランニング、粋ですね!

427-5 Georgia was participation putting on her wedding veil, and a badge of "Help! I'm getting married".
Congratulations!

ジョージアは頭にベールをかぶっての参加。 『Help! I'm getting married』 のバッジが初々しい! 
ご結婚おめでとう!


It was completed when we feel a beautiful smell of grilled miso from the oven.
サーモンのチャンちゃん焼きは、オーブンまかせ、味噌の良い香りがしてきたら、そろそろ出来上がりです。



<Dinner time>
*Daikon salad
*Kenchin-jiru
*Chan-chan-yaki of salmon
*freshly cooked rice

お楽しみの試食タイム:
大根が美味しい季節になったので、大根サラダを副菜として出してみました。 けんちん汁以外にも、サラダとして使える大根の紹介になります。 そして、味噌味の魚には是非炊きたてのごはんを! ホイル焼きの下に残った美味しい汁にごはんを入れて食べても良いですよ。 


Harvest Yokan
*dessert: Harvest Yokan
It is my original recipe of Japanese fusion sweet, which was very popular at every session.

デザートには、クマラ餡をベースにした『ハーベスト羊羹』のアイスクリーム添え。 毎回『美しいデザート!』と好評でした。



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皆様今回もご参加ありがとうございました。 
次回冬の料理教室では、酒テースティングをプラスした特別メニューで開催します。 
是非またお会いしましょう!

Thank you for participation, every one.
The next sessions are in July, a special menu with cooking and SAKE tasting.
See you then!


"Harvest Yokan" my Japanese sweet  ハーベスト羊羹

HYokan

   One of traditional Japanese sweet,
          YOKAN.
   I make it with kumara (sweet potato)
   paste instead of azuki bean paste.
   The cut end is beautiful by having
   put dried fruits and walnut in.

   木々が色づいてくるこの時期、秋の実り
   を鏤めた(ちりばめた)羊羹を作ります。 
   切り口がなんとも素敵なんです。




kumara1kgI usually cook 3kg of red kumara to make a large quantity of kumara sweet paste at the time, then divide it into small containers for freezing.
It's handy to use anytime I would like to make kumara sweets during the season.

ここでは小豆やあんこは手に入りにくいので、
代わりに身近な食材クマラ(サツマイモのような
スイートポテト)を使います。 このままホイルに
くるんで、消えかかった暖炉の炭で焼き芋にしてもホクホク美味しいですけどね。 
餡の仕込みは、3kgくらいのクマラで大量に作って小分けで冷凍保存。 これから秋冬のお菓子作り
に重宝します。


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KUMARA PASTE  作りやすい分量でご紹介します。

1kg  red kumara  --- is going to be around 900g after peeled
500g  sugar     --- 55% of net weight of kumara

kumara-water
  Peel the skin off, cut into small pieces,
  put those in water immediately to prevent
  the color from changing to brown.

  クマラ、皮を剥きながら、そのつど水につけて
  いきます(アク抜きと色止め) そのまま置いて
  おくと、あっという間に茶色くなるので注意!







  (*option*)
  I sometimes use "Kuchinashi-no-mi" (gardenia seed to dye the food bright yellow),
  but this step can be ignore. Use just water to cook kumara.

      kumara-an1  kumara-an2
      よく栗きんとんを作るときに使う「くちなしの実」を使うこともあります。
   実をくだいて「お茶濾しパック」に入れて煮出すとお湯が鮮やかな黄色に変わり、
  このお湯でクマラを茹でますが、色にこだわらなければ、この工程は必要ないです。 



Cook in boiling water. After it becomes soft, drain and put it back onto the pan. 
kumara-an3   kumara-an4
切ったクマラを柔らかくなるまで茹でます。 柔らかくなったら、お湯をこぼし、
熱いうちに鍋の中で潰しながら煉ります。 


kumara-an5  Mash it, add sugar, mix well with wooden spatula.
  Continue kneading with the spatula on the low
  heat, to redude the moisture to harden the paste.
  A pinch of salt, and a little some butter can be
  added, yummm...

  途中砂糖を入れると、それが溶けて水っぽくなる
  ので、さらに煉りながら水分を飛ばします。
  ずっしりと重くなったら完成。 塩ひとつまみと
  バター少々でコクがでます。 あんこのようにも
  使えるし、小分けで冷凍しておくと便利。

This paste can be stored in the fridge for a week, or stored in freezer.


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MAKING YOKAN 
Preparation of dried fruits and nuts to put in to the Yokan.
さてさて羊羹作り。 その前に、中に入れるドライフルーツとナッツの準備をしておきます。

Dryfruit/nuts 
 6-7pcs  dried fig   ドライ・イチジク
10-12pcs dried apricot ドライ・アプリコット
40g (net weight) walnut   胡桃

**APRICOT : slice to make the thickness half. Sprinkle a little amount of rum and hot water
(1 table spoon each) over the apricot to make
it soften and moisten. Leave it for a half day
at room temperature, or overnight in the fridge
                   (longer is better)
**FIG : make it thinner.
     (lightly press by hand or rolling pin)
**WALNUT : crack and remove the husk
   without breaking the nut as possible. Toast lightly.

**アプリコットは固めなので、厚みを半分にしてからラム酒と水を半々にした液体に
  半日以上漬けます(冷蔵庫で1~2日おいておくと、しっとりして風味も増します)
**フィグは手で(またはローリングピンで)押して薄く伸ばしておく。
**胡桃は殻を剥き(なるべく実を崩さないようにして)、軽く炒っておきます。


Then, making Yokan.
いよいよクマラ餡の羊羹作り


8g (3~4 tea spoon) "Kanten" (powdered agar agar)   全体のバランスと、
500ml    water                          程よい食感にするため
500g     kumara sweet paste                寒天パウダーの割合を
50g     sugar                          多めにしました
1 table spoon Maple syrup

kanten-water  Combine "Kanten" (agar agar) and
  water. To dissolve the powder
  completely, mix well by whisk or
  spatula while it is boiled and continue
  for 3~4 min on boiling,
  which is one of the important part! 
  Add kumara paste, mix well,
  add sugar and maple syrup to adjust
  the sweetness.


kanten-kumara
粉寒天と水を合わせて良く混ぜながら
沸騰させる。 3~4分ほど続ける。
 (ここは長めに念入りに!)
作ったクマラ餡を加えて良く混ぜ、
シュガーとメープルシロップで甘みを調整。
(お好みですが、羊羹をイメージして
甘さを強めにしたほうが美味しいです)




yokan-layer 
   Pour one-third of the mixture in a container
   or cake tin (I used 23x8cm tin),
   place the half of dried fruits in and put some
   walnut in the gaps.
   Spread another one-third of mixture
   on it. Place the remaining fruits and
   walnut, then top the remaining mixture,
   flatten the surface. 

yokan-layer2  


容器に1/3量のクマラ寒天液(すでに半固体に近い)
を入れ、そこへアプリコットを置き、隙間を胡桃で
埋めていく。 さらに、1/3量のクマラ寒天液を上に
入れ、ドライフィグと胡桃を埋め込むように配置する。 
残りの寒天液をのせ、表面を平らにする。

yokan-layer3




   Cover with wrap, chill and set it in the fridge
   for a half day or overnight. It will be fine for
   4-5 days.

   表面にラップをして冷蔵庫へ。
   半日以上冷やし固めたら完成。 
   4~5日冷蔵保存可能。

(23x8cm の型を使いました)

TIP: The Kanten (agar) works well and the mixture becomes to be set (harden)
  soon at the room temperature. So the layer-work should be done quickly. 
  You can keep the pan of mixture on very low heat beside you during this work.


  寒天液は火から降ろすとすぐに固まって作業しづらくなるので、ここは手早く!
        鍋は極弱火に置いて保温しながら進めるといいですよ。


   ************************** The next day  **************************

kyokan-whole
   Let's cut it!



   HYokan








I'm excited to see the cut-end which is
artistic appearance, every time I cut it.

カットするたびに、アートな切り口を見るのが
                      楽しみ!

The texture of the base is like a fruit pate.
Nice combination of sweet kumara and acidity of apricot & fig, crunchy of walnut.

kyokan-cut  kyokan-cut1

It may match sparkling or Pinot Gris when it is on the cracker or slice of bread and cream cheese on, as well as it's good for teatime sweet or dinner dessert.

市販されているフルーツパテにも似て、ワインとの相性も良さそうです。
薄めにスライスして、ブレッド&クリームチーズにのせたらスパークリングやピノグリにも。
このサイズだと1本で20切れ以上になるので、人が集まったときにいいですね。

kyokan-wicecream

  Delicious with ice cream!
  Got good responses at the dessert time
             of the cooking classes.

  アイスクリームと盛り合わせても
    それぞれ美味しい引き立て役になります。

   ~先日の料理教室で食後のデザートに~





和菓子のような洋菓子のような、ワインにも合いそうな不思議な羊羹、
       奥深さの中に、融合の可能性を発見しました

Commonly the "Yokan" is regarded as a sweet to combine with Japanese green tea.
But, I felt unexpected versatility in this style, which was a fantastic discovery!