Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

6年3組・同窓会・2019 ~越生BBQ編~ 

今回の記事は、小学校時代のクラスメートたちとの同窓会。 極めてプライベートかつローカルな話題ですが、帰国中に旧友たちからたくさんのエネルギーをもらったので、
思い出の記録として、また恩師と旧友たちへのお礼も兼ねて掲載することにしました。 
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昨年42年ぶりに奇跡的な再会を果たした私たち、今年の同窓会は・・・
6月初め、新緑豊かな埼玉県の越生町でバーベキューをすることになりました。

この一年で連絡取れるようになったクラスメートが着々と増え、懐かしい顔ぶれに再会
できるのが帰国一番の楽しみ。 積もる話、どこから話そうかとウズウズしていた2日前、アレレ?声が出なくなった! 風邪? それとも、むっちゃん夫妻と寿司長で
フライングしたとき、興奮しすぎた?

当日は咳止め薬&のど飴をシコタマ持参ででかけました。
上福岡駅前で待ち合わせたピンクレディー片割れのやっちゃんとは43年ぶり~
ハグハグ!  同じく43年ぶりの隣のクラスの正人君、ホワイト・ジーンズでさわやか! 確か福島先生の書道教室で一緒だったよね。
昨年の同窓会で再会した会長・ダイコン・よしろう先生とも合流し、それぞれの車に
分かれて乗り、買出し先の鳩山へ。 行きの車内、ドライバーのよしろう先生の熱弁に、
声の出ない私はうなづくだけの聞き役に徹していられて、ある意味ホッとしていた 
鳩山での買物を終え、いざ次の集合場所へ。  ウェルシア駐車場で、昨年NZに会いに来てくれたあおこ&あまこ、それから43年ぶりのマジンガー展生博士と、隣のクラス
だった八巻君と合流。 みんなで先生のお宅訪問、今年の日春展に入賞した先生の
作品をはじめ、絵画作品の数々を拝見させていただきました。 懐かしさ&嬉しさから
しゃべろうとすると咳込み、慌てて目の前のジュースを一気飲みした

先生宅での和やかなティータイムのあとは、数台の車に別れて乗り込み、BBQ会場・
ゆうパークへ。 到着すると、ここでまた劇的な再会。 
ミス・ミニバス・ペアのミッチャン(当時憧れの女子)と
ジーパン&シンコ役のクロちゃん(話してみたら、昔とちっとも変わらないね!嬉しい)
そして・・・あの人は??? 
今回一番わからなかった人、司ちゃん! クラスで一番いたずら好きで人騒がせだった気がする。。 今回も危うく騙されそうになったわ、りそな銀行・和光支店だなんて


受付でチェックインを済ませ、鉄板をピックアップし、BBQの始まり始まり・・・
と思ったら、アレッ、すでに呑んでる? そこのテーブル!
6-3/2019.Drinkers
1年ぶりの探偵・保君、最初に私たちを繋げてくれたお蔭で
またみんなで集まれたよ。 感謝です
学生時代に近所のアルバイト先で一緒に撮影した北原佐和子さんの写真を
持参してみたけど、期待したほどの反応なし? まあ、元気そうで何より!


手分けして準備が進む中、ビールを飲み始めた頃に調子が出てきた! 
イエ~イ !  さすが、ビールの力! 喉の炎症に炭酸が気持ちいい~



010619-Ychan1
  やっちゃんがついでくれた
      バブルにも
    手を伸ばしちゃう!







010619-Ychan  やっちゃん、どことなく
     都会的だわ~  
  さすが世田谷区在住!
      (あまり関係ないか。。)

  気になるお仕事のこととか
  お料理の道、ワインのお話とか、
  すっかり聞き忘れちゃったよ~

  次回は、もっちと『SOS』かな

家庭科室の調理台がステージとなったあの日、輝く二人の姿に目が釘付けでした。 
いつも破壊のマジンガーも、この日はしっとりと『失恋レストラン』を披露してたね。
他に誰が何をやったか忘れてしまったので、誰か覚えていたら教えてね



6-3/2019/prep

  6-3/2019/prep-1

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BBQの準備は男性陣におまかせ
これは万国共通なのかな
NZでもBBQは男性の活躍の場です。

010619-YD

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  010619-BBQ

ダイコンと撮影の話をしようと思って
持参したカメラは、パナソニック・LUMIXのG8
カメラの性能に自分が追いついてないので、まったく『猫に小判』

そのダイコンは、まだ忙しそうだから・・・
とりあえず、みんなの表情を撮影してみよ~っと



6-3/2019.A&A
そうそう、この笑顔がBBQを美味しくするコツ! あまこもあおこも、2度目のNZでは、
うちでBBQしよう!

6-3/2019.BBQ


美味しそうな香りが漂ってきた!
真ん中のお肉は、随分ぶ厚いね~
そういえば、会長がステーキ用肉も
用意したって言ってたっけ





BBQはいいね、箸を動かしながら、ドリンクもおしゃべりも、
                         あっちこっちで盛り上がっている。 


010619-YK2  先生とクロちゃんの内緒話、

  「ねぇ先生、今度ベイシティー
    ローラーズのコンサート 
    一緒に行きましょーよぉ」

  「・・・?? それって、
        誰だったかしら・・・」

   と聞こえてきそうです


          010619-YK3


こっちでは、よしろう先生の熱弁が聞こえてきそう! 
010619-Y.D.M


  アムンゼン隊とスコット隊、
  彼らの南極点までの
  それぞれの攻略法を
  どう分析するべきか! 
  (吉見の百穴に行くとき
       熱弁してたね) 

  

南極に近いNZに移住して、この話がさらに身近になったよ。 
(全く関係ないけど、映画 『八甲田山』 とどうも重なってしまう・・・)


010619-MB

   こっちからも良い香りがしてきた~
   正人君、
   お肉そろそろ良さそうだね

 010619-MB1


010619-M&ZS

  先生の旦那様、ミッチャンの隣で
  フワ~っとした表情で楽しそう!

  どんな会話してたのかな? 
  やっぱり
  固定資産税の話とか?!

  

ミッチャン再会できて嬉しかった~ 数年後のNZ旅行が決まったら連絡ちょーだいね!
相棒のひろちゃんとのドリブル・シュートもまた見たいわ

010619-M&ZS1
  
  『人生において
    三種類の名刺を持つ意義』
  先生の旦那様のお話
  今もふと考えてみたりします。

  輝く側面を持つことで
  奥行きのある人間に
  なれるのかも



010619-Y





八巻君、ずっとニコニコ楽しそう!
これからもヨロシクね~





010619-M.S.SL


  先生、私いつもは
  こんな声じゃない
        んですよ~
  
  正人君、飲んでないで
        何か言って~






Album-K&T

会長と司ちゃんは
卒業アルバムに夢中! 

ふたりの頭の中は
すでに43年前の五小

懐かしくて、見入っちゃうよね






D.O.   中盤から
   ダイコンのダッヂオーブン登場
  
   蓋の上にも炭をのせて
   上下から熱を入れるんだね。




   
  D.O.5
   その横で生地にトッピング作業。

  D.O.1







   探してたバジル、売ってて良かった! 
   具とチーズをのせたら、このオーブンへ。



  とろ~り焼き上がり!
  D.O.3

アツアツを取り出します。
D.O.2
  焼けた鉄鍋から煙が! 
  よしろう先生、素手で大丈夫?!



     焼きたてピザが次々と振舞われました。
  D.O.4
ダイコンもマジンガーも、お疲れ様です! 
010619-D&M
  美味しいよ~


  そういえば・・・

  後ろの席から、マジンガーの超合金パンチが
  100回くらい背中に飛んできたっけ(笑)
  今度は肩と背中のツボを狙って
                 お願いしたいわ~







仕事が早く終わって駆けつけてくれたOyabin豊君、短パンとビーチサンダルに、
               満面の笑みで登場 
     まるで野山を走ってきたかのようなワイルドなさわやかさ!
6-3/2019.BBQMid



私たちがおおいに盛り上がっている中、会長は・・・
遅れて到着した人、早引きする人、みんなの送迎に、駅とホテルとゆうパークと、
いったい何往復したのか。 ありがとう 本当に本当に、お疲れ様でした 
(こんなに思いやりのある優しい人だったっけ。。40年という時の流れを感じる。。)



6-3/2019.boys
いつの間にか、辺りはどっぷりと暮れて・・・

6-3/2019.reunion

最後は、隣のテーブルで同じく盛り上がっていた若い世代のグループに
集合写真を撮ってもらって解散。
皆さん、お疲れ様でした。 とっても楽しかった~ ありがとね


二次会を控えた私たち数名は、先生ご夫妻をお見送りしたあと、急いでホテルへ。 
仕事帰りに会いに来てくれることになっていたナイチンゲール・れいこちゃんと再会。 
ロビーで(1時間も!)静かに私たちの到着を待っていてくれたとは、なんとも
赤いシリーズ・百恵さん
それでは、部屋で飲みなおし! 

あの頃は胃腸が弱かった私、何度もゲ@を吐いて、ついたあだ名は『ゲ@ダ』(笑)
よく男子にからかわれたっけ。
今考えると、立派ないじめだよね~これ!
具合が悪くなるたび、れいこちゃんが保健室に連れていってくれました。 
当時から同じ歳とは思えなかった彼女の優しさや面倒見の良さ、今も変わらない。 

010619-night-party



  あおこが急にシャッター押すから
  変な表情のまま・・・





Oyabin豊君の中学時代の武勇伝や苦労話、よしろう先生の演説に耳を傾けながら、
夜はふけていきました。
・・・静かになったと思ったら、よしろう先生は夢の中へ。

大浴場でお湯につかりながら、ふかふかの布団に横になっても、懐かしい旧友たちとの話は尽きず、楽しかった時間はあっという間に過ぎてゆきました。

今回残念ながら欠席だったクラスメートたち、
頼れるセクレタリーいっちゃん(ちゃんと人間的生活できてるかな)、
シュールと思ったら意外とひょうきんだった企業家ヨーヨーむっちゃん、
ピンクレディー・もっち、ミス・ミニバス・ペアのひろちゃん、藤枝たいやき君、いく社長、
次回は是非お会いできますように。
それから、さらにクラスメートが見つかりますように。

最後に、
ゆうパークの三井さま、何度もメールでお手数おかけしました。
6月1日・テーブル番号13&14、思い出に残る場所を提供してくださり感謝しております。
ニューサンピアの大沢さま、電話とメールで何度もご親切に対応してくださり、
ありがとうございました。 チェックアウト時にお会いできて嬉しかったです。
今後も機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。


セントラル・オタゴのワイナリー巡り


Koyo-3

   イースターが終わり、
   秋の色がますます濃くなってきました。
   個人的には、この時期が一番好き。

   穏やかな秋の日差しと
   静かに暮れてゆく時間



   暖炉に火を入れながら見る夕暮れに
      生きてて良かった~
   と、毎日窓越しの風景に癒されてます。

   SunsetApril

   * * * * * * * * * * * * * * * * * *
  

少し前になりますが、夏の時期に日本からいらした友人たちと訪れたセントラル・オタゴのワイナリーと、20年来の友人ベティーのオリーブ農園の様子をご紹介。

アロータウンにあるミルブルック・リゾートにご宿泊のふさこ様ご一行をお迎えし、
クロムウェル近郊のワイナリーを訪れました。
まずは、アロータウンを出てからすぐのところの、Chard Farm に。 
ここへ行くには、細い細い一車線の砂利道をひたすら上っていかなければなりません。 
片側は断崖絶壁(ガードレールもない!)、ご注意ください! 
CHF-S
  道端には
  こんなジョークのような表示

  対向車が来たらどうするのか・・・
  どちらかが坂道をバックしなければ
  ならないでしょうね~ 
  (途中、道が少し広い部分がある
   ので、そこまでバックすれば、
   すれ違うことが可能です)



CHF-1
上に上がってしまえば平地。 
かわいいお花に囲まれた庭園と
その向こうに広がる景色にうっとり。 
高原の空気が美味しい!

CHF  
     


   CHF-2


CHF-T

  テースティングルームで、
  4種類のワインをテースティング。









続いて、クロムウェルの町から奥に入ったBannockburn エリアにある
Mt.Difficulty にてランチ。 高台に位置する、レストランを併設したワイナリー。
MtD-1L


  中にはいると・・・
  眼下にセントラル・オタゴ
  の風景が広がります。
  秋の今頃は、ポプラ並木の
  ゴールドが美しく輝いて
  いるはず




ドライ・リースリングとお料理の数々。
MtD-3
MtD-4


 グルメなふさこさん一族、
 もう一ヶ所、気になるワイナリーがあって、
 そこでもお食事をしてみたいとのリクエスト
 により、この後、そちらのほうでも
 ワイン&お料理のマッチング
           を予定してたので、
 ここでは控えめにするはずでしたが、
     美味しすぎて手が止まらない・・・









続いて、6号線沿いにあるWild Earth。
WE-S  WE-R  
             パーキングに車をとめてから、つり橋で川を渡ります。


WE-VC-3  WE-VC-1
ユニークな調理法と聞いていたので、興味津々。 説明をお聞きしながら、
調理しているところも見せていただきました。 ワインバレルを改造した
スモーカーで、新鮮素材が次々と調理されます。
WE-VC-2  WE-VC-4


WE-Lec  事前に、
  ちょっとした計らいがありまして、
  ここのオーナーであるQuintinに
  ワインのレクチャーをして
  いただきました。
  


WEF-1


                運ばれてきたのは
       美味しそうなシーフード・ボード!
                 ワイン・バレルは、
    お料理の盛付けにも利用されていました。

  WEF-2

WEF-3


       サーモン

        ホタテ

        アワビ

       マッスル
  


WEF-4+

え~と、この日のお魚は
何だったっけ?
思い出せないけど、
日本で食べた一夜干しの
魚をグリルしたような
  懐かしい味わいでした。





WEF-5


  石の上にサーブされたのはダック。
  こちらもスモーカーで
      柔らかく調理されてました。
  スモーク独特の香り加減と
         味加減もちょうど良く、
  ピノ・ノワールがすすみます。







WE-TL


数々のお料理とともに
テースティングさせて
いただいたのは、
      こちらの9種類。
それぞれ、ほんの少量ずつ。





                     We-Lec2

WE-OQ

  Quintin の素敵なおもてなしに
  心から感謝して、
  Wild Earth をあとにしました。








最後は、私たちの20年来の友人であるBetty のオリーブ農園に寄りました。 
BOF-2  BOF

BOOil BOOil-tasting
今度はオリーブオイルのレクチャーと、お勧め3種類をテースティング。

BeSCL





  Betty のお宅、
  リビングの一面が大きな窓で、
  息を呑むような、こんな眺望が
  広がっています。







BeSC-4


  景色を目の前に、
  テラスでのおしゃべりは尽きず・・・

  ワイン愛好家の皆様を
  お連れしての、
  セントラル・オタゴ一日ツアー
  でした。

黄葉の美しい今月~5月上旬は、ゴールドに輝く景色があちこちで楽しめるはず。 
またのお越しをお待ちしております。


さて、地元ワナカでは・・・そろそろブドウの収穫時期。
エリアと品種の違いにより、収穫はもう終わっているところは多いようですが、
毎年私がお手伝いに行ってるサンディーとケットのヴィンヤードは今月末頃とのことで、
もうすぐ。 ここの収穫に参加することが我が家の恒例行事。 楽しみです。 




A&P Show   農業祭 


Wanaka A&P Show
which is held in early March every year is one of the big events here.  
It was the 80th anniversary on the 10th & 11th March this year.

A&P GATE-L

毎年3月上旬開催のWanaka A&P Show はワナカの一大イベントのひとつ。
A はAgricultural、P はPastoralの略で、直訳すると農業&牧羊の展覧会ですが、
毎年町中がお祭り騒ぎです。 
今年は3月10日と11日で、80周年の記念開催でもありました。

Everyone can visit with paying the fee of $15(1day pass) or $20(2days pass).
It's not easy to find the parking though.
Full of various programs, competitions, trade stalls, all those gave us
pleasure for these two days.

開催場所は、レイクフロントのイベント広場。 周辺はすぐに車でいっぱいになり、
毎年パーキングを探すのに一苦労です。
入場料は大人$15(一日券)/$20(二日券)。
地元や周辺各地から個人出展した多くの展示品と品評会、多業種の出店が並び、
数ヶ所あるリングでは、常時何かしらの競技やショーなどのイベントが行われていて、
盛りだくさん! くまなく見ようと思ったら、一日では足りないほど。

MT-1 MT-2
農作業用のトラクターの展示販売

MZ-1  Display sale of many types of industry

  MZ-2
  ギフトショップやファニチャーショップが並びます。


MZ-3 MZ-4

MV-2 MV-4

MV-1 MV-3
土地や家などの不動産物件とか、          グラスハウスの販売


Fan park: It looks fun!  I had a little nostalgic feeling. 
                            移動遊園地はどこか懐かしい雰囲気
IY-3 IY-5

IY-1

IY-7 IY-4

KK-2


At the MAIN RING:
メインリングでは、乗馬のジャンプや各種コンペティションが行われています。
HRC-1 HRC-2
Beautiful jump!  目の前で見るジャンプは迫力満点! 
HRC-4 HRC-5


DSH-2L

  The feature that the skill
  where sheep-dog moves
  sheep well.


  牧羊犬が上手に羊を移動
  させる技などは見ものです
  まわりから拍手喝采! 



                  DSH-1L


牛の品評会                     The cows seem to be hot, too!
C.H-3 C.H-4
                               牛たちも暑そう!



KK-1
  A competition of RDA
  where my daughter Renon
  belonged to was held here,
  near the King Kong big slide.

  さて、今年はここで娘のレノンの
  RDAのコンペティションが
  ありました。
  広い会場内で、目印となるのは
  キングコングの巨大滑り台。 
  このすぐ近くで競技。






 
Many of beautiful horses there, waiting their turn to perform.
HFC-3 HFC-1

HFC-2

多くの馬が出場します。
その中でもダントツで美しい馬が、
日焼け止めローションを塗ってもらって、ひときわ輝いていました。

        馬は触っているだけで、
         気持ちがが落ち着き、
            心が癒されます。








当日レノンが乗ることになったのは、
クロムウェルから来たバザー(Buzzer)、小さめの茶色い馬です。
何だか落ち着きがなさそうな馬だけど、大丈夫かな~
馬との相性も大きな要素ですから。
RRDA-1
 Buzzer, a smallish brown
 horse came from Cromwell
 was the one Renon would
 get on on the day.

 She participated 2 sections
 of Dressage and Trotting. 
 Then she got the first prize
 on the Trotting!


レノンは2つの部門(ドレッサージとトロッティング)に出場しました。
                     心配したものの、トロッティングでは一位!

RRDA-3


  Buzzer got the ribbon
       of the first place,
        with a touch of pride.

     バザーも 一位のリボン
      つけてもらって、誇らしげ




RRDA-2  おめでとう! お疲れ様!

  RRDA-4 
                          Congratulations!


ちょうどこの日に我が家のB&Bにご宿泊されてたお客様と会場内でばったり!
この牧歌的なニュージーランドの味わいたっぷりのショーを
楽しまれていらっしゃったご様子でした。

10日は快晴、強い日差しの下、日焼け止めをつけるのも忘れ、
帽子もかぶらず、カメラ構えて数時間歩き回り、
帰宅して鏡を見てビックリ!
顔・首・腕が・・・
真っ赤になって熱を発している! 軽いやけど状態! 
シマッタ~!  あとが怖い・・・

Under the strong sunlight, I walked around for several hours without hat,
also I forgot that I applied sunblock.
After I came home, I was so surprised at myself in the mirror!
Got sunburned awfully!



Hazledine grape picking! 秋のぶどう狩り~2016~ 

Harvest time of Pinot Noir and Chardonnay comes in mid to late of April.
We got the notice of picking date from our neighbour Sandy and Ket
                                   this season again.

毎年4月後半になると、友人サンディー&ケットからグレープ・ピッキングのお誘いが
あります。 Hazledine wine のピノ・ノワールとシャドネー、今年は両日とも
                                     お手伝いに参加しました。 
Scene-H


  Splendid scenery
  over the vineyard.
  
  ブドウ畑の向こうに
  こんな秋の風景!
  眼下に、
  クインスやナッツの
  木々もあり、そっちも
  収穫時期!



PINOT NOIR picking day *************************************************************

P.Pick2016
Great sunny day,
I joined with Yuko who was
one of our restaurant staff.

4月半ばの晴れた日、
店(Japanese Kitchen Sasanoki)
のスタッフのゆうこちゃんと一緒に
参加。



The grape looked nice and heavily with juice, under the sunlight!
Pinot-116 Pinot-216
ピノ・ノワール種、ブドウが燦々と陽を浴びて、たわわに実っていました。
去年もピノの収穫に来ましたが、果実は今年のほうがずっと良いように見えました。
きっと美味しいワインになるでしょう。
Pinot-516  Pinot-416



Lunch time to celebrate the crop together.
We enjoyed the glass of Hazledine wine, Ket's home-made cooking, and chatting with people.
HL-1L HL-3L

HL-2L  作業後のお疲れさまランチ:
  ここのワインを片手に、ケットの手作りチーズ、
  同じく手作りのレリッシュやソース類を
  たっぷりつけたサーモン・サンド、
  大好評のココナッツとデーツのケーキ。

  HL-4L



Chardnney-net
  Chardonnay grapes shined to gold at the inside
  of the net, and were waiting for the time of crop
  which would be soon.
  
  隣ではシャドネー種が、ネットをかけられたまま
  ゴールドに輝いて、収穫のときを待っていました。
  あと10日ほど先だそうです。








CHARDONNAY picking day *****************************************************

11days later,
we took our B&B guests, who were wine lovers from Japan, for the picking.
In a beautiful autumn scene, they seemed to enjoy the work among local people.

11日後の収穫日、
曇り空のちょっと肌寒い日、ちょうどB&Bにご宿泊中だったお客様ご夫妻と一緒に参加。
ワインがお好きでしたらきっと楽しい体験になるはず、と思って、お誘いしてヨカッタ!


Net-216 Net-316

CH-216-L
  After taking off the net,
  we started.

  ネットをはずす作業を
      終えて、
  いよいよピッキング。









CH-416 CH-116

CH-316-L

     Looks great,
      sweet and juicy!

    シャドネーも豊作! 
            甘い! 
     ついついつまみ食い・・・




CH-516 CH-B
My husband participated at his off time. 夫も休みだったので参加。


CH-H-2  犬好き
  フロー(ここの犬)とも大の仲良し!
 CH-H




Harvest lunch time:
We enjoyed, again, the glass of Hazledine wine, Ket's home-made cooking,
                                 and chatting with people.
HL-C-1  CH-JCK
作業終了後、お楽しみのハーベスト・ランチとワイン・テースティング。
HL-C-2

M&M.Aoto
今回ヴィンヤードの収穫作業に
ご参加くださった青砥様ご夫妻。
ゆったりとした休日を
一緒にお過ごしいただきました。
お付き合い、
     ありがとうございました。

Mr&Mrs Aoto who joined the work,
          with many thanks!




For their breakfast this morning,
I cooked typical Japanese autumn dish "KURI GOHAN" (chestnut rice) .
It took time in the preparation for the chestnuts last night, but there was the worth, and it was really delicious!
             今朝のご出発前に栗ご飯、 なかなか美味しく炊けたのでUP!

KuriG-2
 本日朝食:
      (時計回りに)
 *栗ごはん、
 *さつま揚げ・きゅうり・ワカメ
            の和え物
 *フェイジョア
    (今が旬のフルーツ)
 *鶏肉のゆかり焼きと野菜
 *梅干茶碗蒸し
 *マッスル(ムール貝)の
             お吸物
Japanese breakfast, this morning


このあとも、秋のニュージーランドを満喫されますよう・・・
Keep enjoying beautiful autumn NZ!


Instant Ramen Museum  インスタント・ラーメン発明記念館

Ramen Musium sign

Here is a place that we visited during Osaka stay. Our friend family brought us this wonderful place. My daughter, Renon of the ramen lover was delighted.

V.R.M.1  ここは、大阪滞在中に訪れたもうひとつの場所。
  友人家族が素敵なところに連れてきてくれました。
  ラーメン好きの娘は大喜び!

  We can learn the history of the Instant noodles
  from the place where "Nisshin Food Products"
  the founder, Mr. Momofuku Ando, who invented
  the world's first instant noodles (1958).

  日清食品創業者・安藤百福氏がチキンラーメンを発明
  (1958年)したところから、インスタント・ラーメンの歴史
  が始まりました。

   For me,
  "Nissin Food Products" occurring "Cup Noodles".
It was a shocking food which I watched on TV in a childfood (around 1973).
Ramen in a portable cup! (not in a ramen bowl)  
Eating with a fork! (not with chopsticks) 
Cool !
  
私にとって、日清食品といえば真っ先に思い浮かぶのは『カップヌードル』。
子供の頃、テレビで見た衝撃的な食べ物。 カップに入ったラーメンをフォークで食べる! 
「外国の食べ物みたい!」
粋なスタイルに憧れて、親にせがんでやっと買ってもらった昭和40年代後半。 
新しい時代の新しい食べ物、日清カップヌードル。 その背景はとても興味深いものでした。



When we entered it...
Noodle display-LLL
Look at that!
There were a lot of good old packages with the recognition, or new packages
that I looked at the first time, on both the wall and the ceiling!

入場すると、見覚えのある懐かしいパッケージが壁にも天井にもいっぱい!

N-1 N-2
N-3 N-4
N-5
  知ってるラーメン、知らないラーメン、
  いろいろ・・・







        *************************

The most popular attraction, "Making my own flavoured Cup Noodles" was lined
and showed that it should be waiting for 90 minutes! 
However, we must do this since we came here! So we lined up.

一番人気のアトラクション、『マイ・カップヌードル作り』は90分待ちでしたが、
ココに来たからにはコレをやらなきゃ! で列に並びました。

An empty cup came out when I put 300 yen into a vending machine.
Design for cupAfter sterilizing our hands, we moved to the table where colour pens were, and draw
some pictures or colouring to the cup.

自動販売機に300円を入れると、空っぽの
カップが出てきて・・・、手を消毒してから
ズラリと並んだテーブル席に移動して
置いてあるカラーペンでカップに好きな
デザインをしてから・・・


My cup noodle factory-1
  Noodles flowed in sequence,
  we saw it through the glass window.

  ガラス越しに、麺・麺・麺・・・・
  麺が次々と流れています。






My cup noodle factory-3After we chose a soup base among
3 kinds, we chose 4 kinds of favorite ingredients from many options,
then they were put into the cup with
dried noodles.

スープベースを3種類から選び、
次はたくさんの具の中から
好きな4種類を選んで、
麺と共に入れてもらって


My cup noodle factory-4  It was sealed and done the outside film
  by machine. The completion of
  "My favourite flavoured cup noodles
  in my original designed cup".

  機械で封をして
  外側のフィルムもして、
  出来上がり! 
  世界にたった一つの
  オリジナル・デザインの入った
  マイ・カップヌードル。
私は、シーフードベースのスープに、キムチ・インゲン・ゴーダチーズ・海老の4種類の具。 
(キムチとチーズの組合せ、好きなんです) 試食楽しみ!

          *************************

Other than that...
we could learn the history of instant noodles which was related to the Japanese economic restoration and conditions after the war.

楽しいカップ麺作り以外にも、創業者の安藤百福氏の研究や開発品が戦後の日本の復興や
経済状況と関わりながら市場に出回っていった様子が、館内の映像や展示などから知ることが
でき、インスタントラーメンの歴史が興味深く学べます。 百福氏の研究小屋を再現した家では、
世界初のインスタント・ラーメン『チキンラーメン』が生まれたエピソードが紹介され、
カップヌードル・シアターでは、ひらめきのエピソードや製造工程を大型映像で紹介していました。

Dispenser The initial vending machine of the Cup Noodles
 was displayed.
 Boiling water comes out from the attached hot water
 supply device. The noodles can be cooked
 immediately after the purchase, then it can be
 eaten on the spot.

 展示の自動販売機は発売当初のものか、
 カップヌードル100円と表示されてます。
 お湯も出てくるなんて、
 当時は画期的だったでしょうね。
 その場で作って、憧れの歩き食べ!
 


  Ramen history-1 



                 An old film flowed aside.
Cup Noodles were so popular among young people.
    They were eating it walking around in Ginza
                     (center of Tokyo).
      A trendy state of the time (1971~1972).

              あ、その横に懐かしい映像が!
            銀座でカップヌードルの歩き食べ!





Also I learnt about Mr. Momofuku Ando of the founder, about his study and development products. His messages displayed in the hall affected my heart deeply.
I took them in my camera and they still make me think whenever I see the images.
His reversal idea, keeping believing in the product, etc.

館内で何気なく目に入った百福氏のメッセージの数々、気になったのでカメラに収めましたが・・・
後日、画像整理で見るたび訴えかけられます。 商品を信じぬく力、逆転の発想・・・
学ぶべきことがたくさん。

そのうちのひとつ、安藤百福語録から:      
Momofuku-goroku one of his words:
 There is no border in the taste of food.
 However, it doesn't go over the border
 if we don't understand the difference
 in the culture, custom, or climate
 in the country.

 I think...
 we can say the same thing to a human
 being as well as the Cup Noodles,
 when a Japan native goes overseas.
日本生まれのものが海を越えるとき。
それはカップヌードルに限らず、人間もそうなのかもしれない。

 
世界各国のカップヌードル、こんなに種類がありました。
W.N-1
   Cup Noodles in each country which
   it assimilates by blending the taste of the country,
   and are loved by the local.         
   W.N-3

W.N-4  W.N-2
W.N-5  
 W.N-7  










海を渡ったカップヌードルは、その国々の伝統の味に
同化して世界中で愛されているんですね。
The "Cup Noodles" which was created in Japan became the world food.        



My ramen tasting-S  この日のアトラクションで作った
  『マイ・カップヌードル』は
  後日、埼玉滞在中にいただきました。
  キムチ&チーズのフレーバー、
         なかなか美味しかったです。
  (写真撮ってるうちにちょっとのびたけど・・・)

  20年ぶりくらいで食べたカップヌードル。
  安藤百福氏の言葉の数々を、ヌードルと共に
  噛み締めて、ズルリと魂に取り込みました。

  By the way,
  I ate "My Cup Noodles" which I made in
  the museum, during my stay in Japan.
  I enjoyed the taste and took it with
  Mr. Momofuku's words into my soul.