Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

Grape harvest , Pinot Noir 2014                  秋のぶどう狩り~ピノ・ノワール~

We were invited for picking work by Sandy, the owner of Hazledine brothers vineyard, this year again. The vineyard among peacefull scenery. In the distance, the view of deer farm spread.

今年も、HAZLEDINE BROTHERS ワインのオーナー、サンディーから収穫のお誘いがあり、お手伝いに行ってきました。
P/N picking - 2
我が家から車で15分ほど、のどかな景色に囲まれたぶどう畑。 
その向こうに鹿のファームが広がります。

We met people here again after an interval of just one year.
到着すると、すでに数台の車が来ていました。 前回ここでお会いしたボランティアの方
たちと一年ぶりの再会。
P/N picking-1 Picking day 2014-1


It was crop of Pinot Noir on that day.
この日はピノ・ノワール種の収穫。

Off the net
  At first,
  we stand in one line together
  and wind a net
  bet on the field off.

  まずは全体にかけられた
  ネットを、みんなで一列に
  並んで、巻き取ります。


Underneath the net...beautiful grapes appeared !
ネットの下から美しいぶどうが現れました。
Grape-Pinot.N-1 Grape-Pinot.N-2
 

Position to cut

          Work start!

鋏を入れる場所を確認してから・・・
              作業開始。 
(私はいつものごとく、カメラを
首からブラさげて作業に参加)




Picking H&K Picking scene-1 (2014)
Picking scene-2 (2014) 

  Picking Y

Taste great !! 
Bees came and flew, they seemed to get whim of sweet smell.

「味見してもいいよ」とのことで、ちょっと試食。 美味しい! 
ドライになっている部分をつまんで取り除く作業をしているうちに、指がぶどうのフレッシュなジュースでベタベタしてきた。 あ~・・・カメラにもあちこちついている!大変!!
甘い匂いをかぎつけたのか、ミツバチも飛んできた。

Full of crate, so heavy.
収穫されたぶどうで、クレートが次々いっぱいに。
かなり重い! 何十キロあるのかわからないけど、私の力では持ち上がらない。
Full of grape in a crate Stacking the crates
After a couple of hours, we finished for the all of Pinot Noir.  The crates were all loaded onto a trailer for the delivery.
2時間ほどの作業で、全ピノ・ノワール終了。 トレーラーに積んで、これから出荷です。
Crates on trailer Crates leaving

 
At the other side...there were grapes of Chardonnay still under the net.
Photographing inside through the net.  Grapes were smiling in the sunlight.
Grape-Chardonnay-2 Grape-Chardonnay-1
隣のレーンでは・・・ネットがかけられたままのシャドネー種が並びます。 
こちらの収穫日はもう少し先。 
ネット越しに、ぶどうが陽を浴びてゴールドに輝いていました。


After seeing off the delivery, we enjoyed teatime & wine time.
出荷を見送ったあとは、ティータイム&ワインタイム。
Wine time - cheeses
  アワードを獲得したチーズの数々
  皆の手がいっせいに伸びます。 
  ホームメイドのソース・ディップ・
  プリザーブなどをつけて、
  スモークサーモンと一緒に
  いただきました。 

  デーツのケーキも美味しそう!

Coffee time - dates cake

        Kinds of awarded cheese,
        hot smoked salmon fillet,
        cold smoked salmon slices,
        home-made sauce, dip, preserve,
        bread, rolls, fruits,
        Dates & coconut cake, etc & etc...




The wine: Of course these bottles.  ワインはもちろんコレです! 
Chardonnay(2012) Apr-2014 Pinot.N(2011) Apr-2014
Chardonnay (2012) シャドネー:         Pinot Noir (2011) ピノ・ノワール:
Magnum bottle !!


By the way, the grapes of the Pinot Noir which we harvested on that day seem to form a line in the market as wine in 2016. At that time, the wine taste would be deepened more while remembering this crop day...

ちなみに、この日収穫したピノ・ノワールのぶどうは、2016年にワインとして市場に
並ぶそうです。  そのときには、この収穫日を思い出しながら、味わいもさらに深まる
ことでしょう。 遠くに鹿の声を聞きながら、楽しいワインタイムが続きました。

Happy time lasted while hearing the sounds of the deer in the distance...


Autumn taste ~ Courgette flower & Feijoa ~         秋の味覚 ~花ズッキーニ&フェイジョア~

Seasonal food, flower of Courgette  旬の食材: ズッキーニの花

 Flowers of courgette  I got some autumn harvests of vegetables
  from my neighbourhood.  And some flowers
  of courgette too, which are said to be a
  summer crop though.
  "Why don't you cook the flowers as a
  Tempura?"  She said and gave me them.
  It was the first time for me to cook them.
  Very interesting !
  Yes, will cook them in Japanese style !

  ご近所さんの秋の収穫、野菜・ハーブ類やら、
  たくさん分けていただいた中に、ズッキーニの
  花もありました。 これはどちらかというと夏の
  食材になるのかも・・・
  「天ぷらにしたら?」といただいたのですが、
実は、ズッキーニの花を料理するのは初めて。 (家庭菜園で作っていなければ、普通は手に入らない部分ですよね?)
いろいろ調べてみると。。。
イタリアやフランスでは一般的な季節の食材で、チーズとお肉や魚介を混ぜたフィリングを中に詰めてフリッターにすることが多いみたい。 
コレ、和風にアレンジしても美味しそう! 思いたって作ってみました。


Filling for flowers  I made filling from Tofu, chopped courgette,
  prawn, and egg white.
  After open the flower petals carefully,
  sprinkle cornflour over, then stuff the filling
  into it.

  花を丁寧に開いて、コーンフラワーをまぶした
  ところに、ズッキーニと海老の豆腐和えを
  詰めて閉じる。 (塩少々で味加減、つなぎに
  卵白少々を加えました。)


Deep fried flowers



              Deep fry them...
 

      

Cut in half flowers







  Cut the just cooked one into half.

  揚げたてを、サクッと半分に切って・・・




 
D.fried courgette flower with tentsuyu-M     Serve it with Daikon-oroshi
       (grated Daikon-radish),
         then pour Ten-tsuyu
      (Tempura dipping sauce) 
                around it.
 
     大根おろしと共に盛り付け、
          天つゆをはります。
 美味しい和の一皿になりました!

Wow, beautiful Japanese cuisine !!!
     Will do it again next season
                definitely !

ズッキーニの花はこれが今年最後、
        来年は晩夏の時期に
    また作ってみようと思います。


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Seasonal fruit, Feijoa   旬のフルーツ: フェイジョア

Feijoa fruit
  In every April, the feijoa appears in the shop.
  I didn't like eating raw, but was interested
  after I ate Feijoa cake last year.

  フェイジョアは、毎年4月になるとお店に
  並ぶこの時期だけのフルーツ。
  NZに来たばかりのころ、初めて食べたときは、
  「バブルガムの味みたい!」と思って、個人的
  にはあまり魅力を感じなかったのですが、
  去年フェイジョアのケーキをいただいたのが
  きっかけで、
  「料理すると独特の美味しさが出てくる?」
  と新たな発見も。。。


Feijore & the jam
Just simple cooking, I made them into preserve with white wine and honey.

まずは、白ワインとハチミツで
シンプルに・・・
甘さ控えめのプリザーブを作り、



Pavlova with Kiwi & Feijore-M





  Classic Kiwi Pavlova
  top with Feijoa preserve


  いつものキウイ・パブロバに
  トッピング
  

  Dessert tonight ! 




PC of pavlove with Kiwi & Feijore 
本日のお客様のデザートにしました。

ふんわり甘~いパブロバには
酸味のあるフルーツがピッタリ!
とろりと凝縮されたフェイジョアの
風味と酸味が、ちょうど良い!

他にも美味しいレシピが
広がればいいな~

A flavor and acidity of condensed feijoa are just right for a sweet pavlova!
I hope some more delicious recipe
are found from now on.





Wanaka autumn scene-2                        秋の風景~リッポン・ブドウ畑より~

Here is one of indispensable place for autumn scenery in Wanaka.
Rippon Vineyard.
I enjoyed the spectacular view from the horseback on the perfect sunny day.

ワナカの秋の風景と言えば、ここははずせません。
『世界で一番美しいヴィンヤード』と言われている、リッポン・ワイナリー。 
夏の間は、美しいブドウ畑の中でウェディングも行われます。
今回は目線を変えて、馬の背上からご案内です。

Riding-Y- 8/4/14


天気予報が良いほうにハズレてくれて、ラッキー。 予約しておいたこの日は快晴! う~ん、これは撮影日和! カメラ・バッテリーチェックOK!
ブロ友さまをお誘いして・・・いざ、2年ぶりの乗馬トレッキングへ。
リッポンのドライブ・ウェイを入ったところのパドックへ向かいます。


Sprite-face-up  The name of the horse that
  I rode was Sprite,
  a 14-year-old male.  
  
  私の乗る馬は『スプライト』と言う
  名前の14歳のオス。 
  「こんにちは、スプライト。
        今日はよろしくね。」
  操作の仕方を教えてもらって
  から、乗馬スタート。

" Ready, Sprite?  Let's start trekking! "
At first we climbed the slightly elevated hill and went into the forest.
How nice!  The scenic thing of the town to look down at on the way.
Yes, I tried to take pictures of course, but...

I should actually have the reins with both hands, but I had them of both sides with left hand somehow, and I held a camera with right hand.
However!  As for one hand, zoom couldn't be adjusted!
If I take off both hands from the reins, I seem to fall.
Need one more hand!!
Out of focus in shaking consistently on him!

まずはワイナリー右側の小高い丘を登って、林の中へ入っていきました。
途中見下ろす町の景色のきれいなこと。
早速撮影を・・・と試みましたが・・・

本当は両手で手綱を持ってないといけないのですが、何とか片手で両側の手綱、
もう片方でカメラを構えます。
しかし! 片手じゃズームが合わせられない!!
両手離したら落ちそうで怖いし! (撮影に夢中になって、落馬なんてカッコワルイ!)
あぁ、もう一本手が欲しい!
しかも、絶えず揺れているので、ピンボケ倍増!
やっぱり、馬に乗りながら最高の写真を撮るというのは、無理??

Here is a proper one that I found from the photograph of 130 pieces that I took on.
Riding in Rippon forest
この日撮った130枚の写真の中から、ようやく見つけたまともな一枚。


 Sprite hear me "Go Sprite"  "Good boy" 
  "Beauriful sky, isn't it!"
  I talked to him often
  patting his neck.
  He seems to hear me
  with letting his ear jiggle.
  途中、スプライトの首をなでながら
  何度も話しかけたら、スプライトも
  耳をピクピク動かしてこちらの声
  を聴いている様子。

Shit



He stopped several times to do
his business.
何度か立ち止まっては、落し物・・・
 





Gradually getting used, and finally I came to be able to photograph the scenery.
そのうち慣れてきて、一瞬なら、両手でカメラを操作する余裕が出てきて、ようやく
撮影可能。 撮りまくります!
Rippon-Scene-4 Rippon-Scene-2
Rippon-Scene-1 Rippon-Scene-5
Rippon-Scene-6 Rippon-Scene-7
Rippon-Scene-8 Rippon-Scene-9
Rippon-Scene-10 Rippon-Scene-11
Rippon-Scene-12 Rippon-Scene-13
Rippon-Scene-15 Rippon-Scene-16

T&WH-L 
後ろを振り返る余裕も・・・  ブロ友さまと白い馬、絵になる。


 
Majestic vista of lake and vineyard!
Rippon great view 8/4/14
ブドウ畑の向こう、ワナカ湖に浮かぶルビーアイランドと澄み切った空、
今日は一段ときれい!
ネットの中は、収穫前のたわわに実ったぶどうがいっぱい!


 
H.Trek.guide 8/4/14  Got a great guidance from Jodie.
  She explained the history of the winery,
  the climate and the relations of the
  grape to us whom she took behind.

  先頭にいるガイドのジョディーは、
  よく通る声で、ワイナリーの歴史や、
  気候とブドウの関係などを、後ろに
  引き連れた私たちに説明してくれます。

  ワイン・テースティングの建物の前で、
「あとでテースティングするから楽しみにしててね」とのこと。 そう、このホース・トレッキング、
テースティング付きなんです。 (オプションでお願いすることができます。)
コースの途中で馬を降りてテースティングするのかと思ってたら乗馬が終わってからとのこと。 
そりゃそうですよね、ほろ酔いになって落馬したら大変!


Brushing-horse-1 Brushing-horse-2
  After the trekking, we brushed horses.
  2時間弱のトレッキングを終えて、
  馬たちにブラッシングをしてあげます。

 
Sprite&Y
  
  "Thank you & Good bye"

  スプライトと記念撮影。 
  パドックでお別れしてから・・・










Rippon-tasting-place-1 Rippon-tasting-place-2 









Then, tastying time now.
もうひとつのお楽しみ、ワイン・テースティング。

Rippon-tasting-1 

  Seven kinds were prepared in total
  for the tasting on that day. 
  So good with comfortable fatigue
  after the horseback riding and the view
  of the beautiful vineyard that spread out
  under eyes while tipping a glass.


Rippon-tasting-2
 この日は全部で7種類のテースティングが用意
 されていました。 私はドライ・リーズリング、
 ゲヴェルツ、オステイナーの3種類をゆっくり
 味わいながら、乗馬のあとの心地よい疲労感と、
 眼下に広がる美しいブドウ畑の眺めに
 酔いしれていました。



Rippon-after tasting 8/4/14-L

This vineyard trail ride is available for whole season (Booking essential).
Why don't you enjoy it?!

このリッポン・ワイナリー乗馬トレッキング、一年中やっているとのことです。(要予約)
なだらかなコースなので、初心者やお子様でも大丈夫。 ご家族で楽しめますよ。
ワナカにいらしたら是非トライしてみてはいかがでしょう。 


Almost men's class 男性多めの料理教室

At the cooking class last week... More men came! Wonderful Kiwi husband! 
Surely they learn a delicious dish to prepare for their wife.
I'm jealous...

先週のクラスは、5名中、男性が4名という顔ぶれ。
このところ、男性の出席率が多いです。 さすが、キウイ・ハズバンド! 
美味しい料理を習って奥さんに作ってあげたいと思うのかな~(ウラヤマシイです)。

4名が揃ったところで、「あと一人、女性が来るので、もう少し待ってね。」と言ってたら、
数分後にその方が到着。 キッチンに現れた瞬間・・・・・・???
サンタクロースのおじさん(のような方)がいらっしゃった!
メールで申込まれた際、以前クラスに参加したことがある女性のアドレスからだった
ので、てっきり彼女が来るのかと早とちりしてました。 いらしたのは、彼女のダンナさんでした。

One of them, he (looks like Santa Clause!) came to the class for the first time. 
Then I asked him if he knows about Miso, as it was one of Miso-cooking course
on the day. He talked us his story that he stayed in Kohchi in Japan and spent a great time there when his son got married with a Japanese lady.  
It was wonderful story!  Please enjoy the class !

今月も味噌料理のクラス、彼は初めての参加者なので、味噌を知っているかどうか
聞いてみたら、息子さんが日本人女性と結婚したとき、10日間、高知で過ごし、
美味しい日本食をたくさん味わってきたとのことでした。 そうか、それでクラスに
申込みされたのですね。 嬉しいことです。 是非今日も美味しい和食を楽しんで
作っていただきたい!

だしの件では、先月、しっかりと本来のだしの引き方(昆布と鰹節を使っただし)を見せて、その代替として、市販の『だしの素』を使うか、私が考案した代替だし(しいたけ粉とマッスル汁)を使うか、その味の違いと、手間の違いを理解していただきました。
食材について(だしの素やその他の加工食品について)の私自身の調査はまだ途中
段階なので、今回もその話をして、今日は市販の『だしの素』を使うということで、
皆さんの了解を得て、クラスを進めました。

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Ingredients today:   本日の食材から:
Tonjiru-ingredients Ingredients-3-4-14 "Here is the ingredients, I got beautiful Daikon (long white radish / left photo),
 so we use it.  But if you cannot find it, please try to use Swede instead."
このところ2ヶ月以上も大根が売っていなかったので、あきらめて、代わりにスウェードを使うことにしてましたが、今朝マーケットで発見! それも昨年8月以来の、見た目も質感もGOODな大根です。 細めだけど、きれいにまっすぐ伸びた、みずみずしい一本!


Dried udon 3-4-14  Udon noodles:
  It's familiar ingredient.


 Konnyaku-3-4-14







                    Konnyaku:
Here is a strange Japanese food.  I explained about Konnyaku, but...
forgot to add it to the Ton-jiru... Baggar me!!  (Will use it in the next month.)
コンニャクの説明もして、「食感や味をあとで試食のときに試してみてね」と言いながら、実際には使い忘れてしまいました!(来月、味噌おでんも追加しようか・・・)


Tama-miso: A traditional seasoning miso made from white miso, egg yolk, and etc.
It can be prepared in advance and last long, so let's use it for various cooking.
玉味噌作り: 日本の伝統的な調味味噌、作りおきして冷蔵庫で数ヶ月は持つので、
さまざまな料理への活用法も一緒に紹介しました。

**Two dishes using the Tama-miso:   玉味噌を使った料理2種:
T.miso-seafood-S  T.miso-vege-S



Steam-bake of eggplant & seafood  
茄子とシーフードの玉味噌(スティームベイク)   

                          Taro & Brussels sprouts, Tama-miso sauce
                           温野菜(芽キャベツ・タロイモ)の玉味噌がけ

Ton-jiru:   豚汁:  
Tonjiru-1 
  Ton-jiru & Udon:   豚汁うどん:
  Tonjiru-udon-2
One of the most standard home-cooking soup meal in Japan.  By adding udon noodles, it becomes a hearty one bowl dish as a lunch or evening meal of a cold day.
これからの寒くなってくる時期に嬉しい具だくさんの汁物。 うどんと合わせると、寒い日のランチや夜食に、おなかも心も満足の一品になりますね。

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Dinner time:  We enjoyed our beautiful works.
Santa-san (one of them, his nickname that I acquired) showed us something in a jar. It was his home-made Ume-boshi.  He made it with substitution because it's impossible to get the exactly same ingredients here, with his way.
The "Ume-boshi" is another strange Japanese food for foreign country's people,
I think.  So I was very surprised and admired!  I tried one of his "Ume-boshi".  
How delicious!  It's like the original one.  His passion to want to reproduce that taste, came through it surely.

料理ができあがり、全員がテーブルを囲んでゆっくりお食事タイム。
そのとき、サンタのおじさん(グラハムさんといいます)が、小さな瓶を出して皆さんに勧めました。
・・・日本に行ったときに食べた梅干が美味しくて、自分で真似して作ってみた、とのこと。 「でも、同じ梅が見つからないし、赤紫蘇もないので、赤いプラムを使って塩で漬け、
酸味を補うためにレモンジュースも加えた。 だから本当の梅干とは違うんだけどね。」
とおっしゃってました。 私はその話を聞いて感心してしまいました。 
私、日本人なのに自分で梅干作ろうと思ったこと、一度もなかった。。。
ひとついただいてみたら、なんて美味しい! 
あの味を再現したいという、その情熱の味がする。 

「日本の梅は、英語でウメ・プラムと説明されるけど、最初に訳した人が間違えたので
しょう。 梅は、品種で言えばプラムでなくアプリコット(杏)と訳されるべき。」など、梅に
まつわる話や、高知での神前式の結婚式の様子など、皆さんにお話されてました。

Class 3/4/14-1 Class 3/4/14-2

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I half left his "Ume-boshi", as I wanted to let my husband taste it, too.
After he came back from work...
He seemed to be impressed with the taste as well as enjoyed hearing the story.

さて、私は彼の梅干を(夫にも試食してもらいたくて)半分残しておきました。 
帰宅後・・・話を聞きながら残り半分を食べた夫、
「これはスゴイ!作った人スゴイ!!」
(あぁ~彼の梅干の写真、撮っておけばよかった~!)

クラスを通じて、また心温まる素敵な出会いがあったことを、しみじみ感謝した夜でした。

I thanked again for having such a heartwarming meeting through the classes...


Wanaka autumn scene-1  ワナカ、秋の風景-1

The sunset became early day by day. Feeling is still warm though.
Julie (MAC student) stayed here for short homestay a couple week ago.

4月に入り、日増しに秋の深まりを感じられるようになりました。
先月のロング・ウィークエンドに、地元高校に留学中のジュリちゃんが泊まりに来ました。B&Bのお客様がいらしてたので、少しお手伝いもしていただきながら、3泊滞在。

Going for dog walk together to enjoy the wonderful weather and nature. 
D.W.Scene-1  夕方、手が空いたときに、
  一緒に犬たちの散歩に。 
  美しい湖畔の散歩コースへは、
  我が家から徒歩2分です。  

  DA-2

DA-1 DA&DY

DABY-1 DB

D.W.Scene-2  Great sunny autumn days...
  The gold color paradise
  seemed to be a bit later.

  昼間は半袖でいられるくらいの
  暖かい日が続いているので、
  黄葉はもう少し先かな・・・。 
  いったん冷え込むと、
  一気に染まり始めるんですけど。



 
Mushroom gardenOn the way back...
autumn comes here!
Beautiful harvest under the tree!

帰り道の途中には、
キノコがたくさん生えている
場所があります。
通りに面した芝の上、このお宅の
門の外側ですが、一応敷地内
なので、勝手に取ったらだめ
でしょうね~・・・

Mushroom-3 
 
  Mushroom-2  Mushroom-1 
  Mushroom-4


  Are they edible ??
  食べられるのでしょうか・・・(気になる)。






We visited friend's house, when it was a bit cold day.
2日後、知人宅を訪ねたこの日は、肌寒い日。 
Horses welcomed us at the gate... ゲートでは、馬たちがお出迎え。
Horses at the gate-LL

We suddenly thought of good idea. "Let's fetch apples to give horses!"
近くに野生の美味しいりんごの木があって、馬たちが大好物だから取りに行こうという
ことになり・・・・
Apple tree-1

We picked red & green apples up into basket and bags.
赤いりんごの木と、グリーンのりんごの木があって、たくさん実ってます。
枝から採るより、下に落ちているほうが甘いらしいので、落ちている実を拾い集めました。




Apple-bite
  I tried to bite...
  It was sweet !

  かじってみると・・・
  ホントだ、甘い!


  Good for horses,
  and good for us to take home !


Appre-in basket Apple-in bag
バスケットと袋にたくさん詰めて(お馬さん用と自分たち用にも詰めて)戻りました。

When we came back to the horses with a full of apples in a bag,
they approached us soon.
早速、リンゴを持って馬たちのところへ行くと、あちらもすぐに近寄ってきました。
Horse-Storm Horse-White


White+J White+J


White+Y-1 White+Y-2

What gentle eyes they have!
I'm healed whenever I am with horses.
この優しい目、癒されるなぁ・・・
娘が数年前から乗馬をしていたので、私も馬に触れる機会が何度かあり、そのたびに
彼らの優しいまなざしに引き込まれます。
さすが、ホース・セラピーという言葉があるだけに、触っているだけで気持ちが安らぐ。

They are both big, I think much bigger than others.
この馬たち、すごく大きいんです。
娘が乗ってた馬よりもずっと大きいサイズ。 どのくらいかというと・・・
 
Storm+Legacy

        Compared with my car...
        うちの車と比べると、このくらい



Storm+Y


   Compared with me...
   I'm so small, like a dwarf.
   (This picture was taken before.)
   私とくらべると、このくらい
   私が小人にみえます。 
   (これ、夏に伺ったときの写真ですが。)



After the snack time for horses, it's our coffee time.
馬たちのおやつタイム後は、私たちもコーヒータイム。
丘の上の家で一休みさせていただきました。 電気が通っていないこのお宅では・・・

Her kitchenCooking space:
Because electricity does not go through this house, a firewood stove is used for cooking.

調理場:
加熱調理は全てこの暖炉で・・・
コーヒー用のお湯を沸かすのも、
もちろんここ。
薪をくべて沸かしたお湯で入れたコーヒー、炭火焼コーヒーの味が
して、とっても美味しいんです。
炎を見ていると、心なごむ。。。


Alice's chess


  The chess, Alice in wonderland,
  Looks charming !

  片隅に置かれたアリスのチェス、
  素敵なインテリアにもなってます。






Great coffee time with great view!!!
Scenery-1
ここからの眺め、ため息が出るほど美しい!!!

The daylight saving finishes soon, and nightfall becomes early at a stretch.
I hope the gold color at the lakeside seems to be seen soon.

今週末にデイライト・セービングが終わってウィンタータイムに切り替わると、
一気に日暮れが早くなります。 
本格的な秋の訪れとともに湖畔のポプラも色づいて、すばらしい黄葉ももうすぐです。
またご報告しま~す。