Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

NUKA-ZUKE (Traditional pickles making, with rice-bran)   糠漬け、始めました

*Dried Bonito shaving device which is for making dried Bonito flakes
*Osechi-ryori (traditional New Year's dishes)
*Nuka-zuke (vegetable pickles making in salted rice-bran paste)
These are one of the food culture decreasing sharply at home kitchen in Japan now.

日本の家庭の台所で激減しているもの。
鰹節削り器、おせち料理、糠漬け、だそうです。
そう聞くと、絶滅させちゃいけない、という気になります。

Dried Bonito shaving device 鰹節削り器 
Bonito flakes
  I remember that I enjoyed watching my mother who
  was shaving a dried bonito at kitchen when I was little
  (over 40 years ago).  She did it with the blade which
  was on the wooden box, and the drawer at the bottom
  was full of Bonito flakes!!  It looked like a carpenter's
  tool.  The flakes were essential ingredients to make
  a stock of most Japanese dish. 
  Afterwards for dozens of years, I haven't seen her
  doing it and her special tool (the device), too.

小学校に上がる前、台所で母が鰹節を削っている様子が面白くてじっと見ていたことを
ぼんやり記憶してます。 大工さんみたい・・・。 木箱の中には、まるで鉛筆の削りカスの
ようなモノがいっぱい。 あのころはどの家庭の台所にもあったに違いない。
その後はもう何十年も、母の削る姿も削り器も見てないなぁ。   
だいいち、あの硬い鰹節、今でも普通にスーパーとかに売っているのだろうか。 
削り器のほうは、それを作る職人さんが減ってるとも聞くけど・・・。 今度帰国したときの要チェック項目に入れておこう!
鰹節を削る人・・・なんだか粋でカッコイイ! そろばんをはじく人と同じくらい憧れます。
 

Osechi-ryori (traditional New Year's dishes) おせち料理  
 Osechi-L
 I want to continue the custom of
 preparing special dishes for each
 New Year, and to celebrate in
 families all the time.
 Because some ingredients are not
 available here, I prepare them with
 my own style.
 

伝統の食材はこっちでは手に入らないものが多いので、どうしても創作料理になるけど、お正月におせちを用意して家族で祝う習慣は、ずっと続けていきたいですね。


Nuka-zuke (pickles making in salted rice-bran paste) 糠漬け 
Many Japanese households had their own Nuka-zuke crocks which were faithfully stirred by hand every day. Due to varying methods and recipes, flavors vary considerably not only from region to region but also from household to household.
My mother have done this for 50 years, continuing to stir the Nuka-paste-bed, put vegetables in, and eat the pickled one.

Suddenly, I thought "I try to make it!"  But how? 
....I haven't seen any rice-bran here in Wanaka.
I got an information that there is a shop in Christchurch who is importing rice-bran from USA. And luckily I got 4-bags of 400g rice-bran. Then I started.

毎日糠味噌を混ぜて野菜を漬込む、日本が誇る伝統。 糠さえ手に入れば、これほど
簡単に伝統の味を繋いでいけるものはないんじゃないか。 周りには家庭菜園をしている
人が多く、ベジ・ガーデンには新鮮な野菜が豊富。 これこそ、是非ともこちらで紹介
すべきフード・カルチャーではないだろうか!

埼玉の実家では母がもう50年以上も毎日欠かさず糠漬けをしており、食卓にはいつも、焼魚と野菜料理、そして糠漬けがありました。 三度の食事以外に、お茶請けも漬物! 子供の頃から洋菓子のティータイムが憧れだった私は、「なんでうちはお茶と漬物なんだろう?」とずっと思っていました。 長野の人だからかな~・・・(母、長野県出身)
大人になっても、糠味噌を混ぜる母の姿を横目で見ながら、これまで全く興味を持たずにきましたが。

突然、糠漬けをやってみよう!と思い立ちました。
糠がないのにどうやって???
情報収集してみたら、ワナカから400kmほど北、クライストチャーチにある自然食品を
取り扱うお店で売っているとのこと。(ただし、ここの糠はアメリカからの輸入品だとか。)
NZでは、玄米・白米ともオーストラリア米が多く入っているけど、・・・糠までは輸入して
ないかぁ~・・・ 糠漬けがポピュラーになったら糠も輸入してくれるかなぁ~ (期待薄)
そうだ、自分で精米すればいいのだ! 精米機があればいいのだ!と家庭用精米機情報も調べてますが。。
すぐにでも始めたかったので、今回はクライストチャーチの糠4袋で、とにかくスタートすることにしました。

An appropriate container is necessary. The Nuka-bed was traditionally kept in a wooden crock, but ceramic/glass/enamel coated crocks are also common now.
I looked for those material container with depth enough to stirring, here and there.
But couldn't find it. Then I decided that start with a plastic one now and transfer it when I found more suitable one later.
Nuka-zuke container 糠漬けには適切な容器が必要。 
 ホウロウ製・ガラス製・陶器が良いらしい。 
 ワナカ以外にも、あちこちの町をさんざん
 探したけど、こういう素材で、混ぜるのに
 十分な容量と深さで長方形って、全く
 見つからない。 次回帰国したら買って
 こよう。 それまでは、取りあえずコレで
 漬けることにしました。 糠漬け50年の母
 が言うにも、ネット情報でも、タッパーウエアのようなもので大丈夫、とのことだし。 密閉はダメ(酵母菌が呼吸するため酸素の供給が必要)とのことで、ついていたパッキンをはずして、ゆる~くフタをのせるだけにします。 
早速、母に電話してレシピを聞いたら・・・
まず鍋に8分目のお湯を沸かして、湯飲みに半分の塩を入れて溶かし、一晩おく。 これをいり糠1袋に加えて混ぜる。 (何mlとか何gとか、そんなのはわからないとのこと!)
注意点は詳しく説明してくれたけど、分量がすごくアバウトなので、一応ネットでも検索。数件見ているうちに、おそらくこんなもんだろうと見当はつきました。 
最初は糠(400g入)を2袋使うことにして、800mlのお湯と110gの塩を用意。 
(残り2袋は、あとで追加していく分として大切にとっておきます。・・・なくなったら、
クライストチャーチにオーダーしなくちゃいけないので貴重品です。) 

PREPARATION (to make a Nuka-bed):
I boiled water (800ml), add salt (110g), and simmer it for 5min. Then cool it down until next morning. Mix the salted water with 800g (2 bags) of rice-bran well.
(Another 2 bags would be kept for adding later.)
NZ-Kombu  Dried Kombu-kelp of NZ product,
  I found it at a local shop!
  Adding this makes Nuka-bed
  good taste (full of umami).

  NZ産コンブ、見つけましたよ! 
  これも入れます。
  海のミネラルが
  美味しい糠床をつくります。


SUTE-ZUKE (starter vegetables are needed to establish a fermenting culture)
First-Sutezuke  I added green part of leek, stem of
  turnip, outer leaf of cabbage into the
  Nuka-bed. Then stirring the bed twice
  a day with changing the vegetables
  every 3 days. (the starter veges are
  discarded every time when they are
  changed until the bed are ready.)
  At this point Nuka-bed is ‘live,’
  meaning that it contains a culture
  of active single-celled organisms,
                              mostly lactobacilli and yeast. 
Although Nuka-zuke can be made from scratch, a bit of well established Nuka from an older batch is often used to ‘seed’ a fresh batch. ( I could get some from my mother's strong and healthy batch if she lived near here...)

糠床の準備ができたら、捨て漬け。  
リークのグリーン部分・カブの茎・キャベツの外側の葉を漬込みました。
毎日混ぜながら捨て漬けを3日ごとに繰り返して1週間から10日くらいで糠床完成となるらしい。 今は気温が低いからもう少し日数がかかるかも・・・
すでに熟成した糠床を床分けしてもらって混ぜると早く熟成します。
(母が近くにいたら、自慢の50年床を分けてもらうんですけどね・・・)

 
K-yoghurt-1  こちらは我が家にあるカスピ海ヨーグルト、
  10年前にクライストチャーチの友人に分けて
  いただいた種菌、そのまま絶やさずに
  今年で10年になります。(帰国中&旅行中も、
  保存のコツを掴んでしまえば大丈夫)。 
  毎朝ヨーグルトの様子を見ながら食べている
  けど、ヨーグルト床に続いて糠床と、朝の習慣
  にしてしまえば続きそう。 
  あ、糠床のほうは晩も手を入れないといけない
  ですけどね。 

  This is a Caspian Sea yoghurt which I have
  fermented regularly for these 10 years.  
  Looking and eating everyday with fermenting every 3 days.  It's good to make a daily practice to look after this yoghurt followed by the Nuka-bed stirring every morning. It must be done at night as well (twice a day) for the Nuka-bed though.

After a week passed...
The touch to the bed softened day by day, and a complex unique aroma came from.
I think the preparation has almost done.  It's ready!!
I buried carrots, daikon-raddish, white turnip, and peices of celery.
My first Nuka-zuke pickles!!  Looking forward to tasting tomorrow.
 
糠は日ごとに感触が柔らかくなり、一週間過ぎると匂いが変わってきました。 そろそろ準備OKかも・・・。 で、今日から本漬けに入ったところです。 
途中経過、またご報告しま~す。

Nuka-doko & veges   Hon-zuke 30/06/14

Additional amounts of rice-bran and salt are added from time to time, and some recommend discarding portions of the old Nuka to make way for the new.  
Water is usually provided by the vegetables buried in the bed.

"With proper maintenance Nuka-beds can be kept indefinitely and are often passed down from generation to generation.  Old Nuka-beds are valued for their nuanced flavor." That is the tradition Japan is proud of !
I will keep going my Nuka-zuke life !!!


Trip to Nelson  ネルソンへの旅行

ショートブレイクで、ネルソン方面に行ってきました。 第一目的は、娘の学校訪問。
飛行機では何度か往復したけど、車で向こうまで北上するのは16年ぶり! 楽しく準備を進めていましたが・・・・

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旅行のスタートは、相棒のカメラを破損したところから始まりました。
キッチン・ベンチに置いてたカメラ、手が滑って床に落としてしまった瞬間、
本体とレンズパーツがバラバラに(ショック!!!)
急いでワナカのカメラ屋に駆け込んだら、ここでは無理! クライストチャーチにある
パナソニック機種の修理専門会社を紹介してくれて、連絡を取って見てもらうことに。
で、この旅行中は、やむを得ず以前使っていたコンパクト・デジカメで撮影。


House moving -1
 ワナカを出発して間もなく、
 タラスで家の移動と出くわしました。 
 向こうから両側車線いっぱいで
 やってきた家! 
 車を思いっきり路肩に寄せて
 停まりましたが、
 サイドミラーがぶつかるかという
 くらいスレスレで通りすぎて行き
 ました。 
 
House moving -2
 家をそのままトラックに乗せて
 引越しさせること、
 こちらではたまに見かけます。









Pro-video-2 6時間後、 
 クライストチャーチに到着。
 すぐにパナソニック・サービス
 センターへ。
 インスペクションをお願いして、
 祈るような気持ちで、壊れた
 カメラを預けました。
 来週、ネルソンからの帰りに
 またここに寄るので、
 そのときまでに直る程度の
 傷ならいいけど・・・



この日はクライストチャーチ泊。 ディナーは『 KINJI 』 にて。
Kinji-2 Kinji-3
コン・デジでの撮影、うまく撮れない! 久しぶりで操作のしかた忘れた! 

Kinji-1 美味しいお料理とともに、目の前に
 ずらりと並んだ日本酒をオーダー。 
 ワナカで飲めない種類がたくさん
 あって、ついついあれこれオーダー
 してしまいました。 
 美味しく楽しく酔ったおかげて、
 その後モーテルまで、一時間の
 帰路も楽しく歩いて帰りました。



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翌日はここからさらに400キロ以上先のネルソンへ向けて出発。
カイコウラでは、16年越しの思い出、クックド・クレイフィッシュの屋台に立ち寄り、
Cooked crayfish-1 Cooked crayfish-2

たくさんのブドウ畑・ワイナリーを次々通り抜け、夕方5時近くになってようやく娘(レノン)の通う学校に到着。 寮で彼女ををピックアップして、さらに先のMarahau (マラハウ) を目指します。 外灯もない真っ暗な山道をひたすら走り、7時ごろ到着。 

数年前ワナカに住んでいた知人Donna & Peter (ドナとピーター)が、
今はこちらで宿をやっているとのことで、やってきました。 『The Barn 』 
到着してビックリ! キャンプ場だったとは! 十数年ぶりのキャンプ場泊。 
でもテントでなく、キャビンを用意しててくれましたけど。

The Barn-sign
 翌日、キャンプ場内を散策。。。
 オフ・シーズンの今はお客さんは
 ほんの数組。 
 夏は人気のアウトドア・スポット。
 毎日1000人くらい宿泊客が
 いて、テントだらけで芝が見えない
 ほどだとか。

 The Barn-2

The Barn-1

The Barn-lunch-2

翌日は夫がランチの準備を
してくれました。 
持ってて良かった! 『出前一丁』 







午後は国立公園入り口からショートトレッキング・コースと海岸沿いを歩いてみました。
Walking -1 Walking -2

Walking -3 Walking -4





夕方、マラハウから思い出のカイテリテリへ、ちょっとドライブ。
16年前、生後半年のレノンを連れてここでフィッシング・ボートに乗ったっけ・・・。

夜はドナとピーターのお住まいのほうに、ディナーに呼んでいただきました。 
食事を終えた頃、彼らの友人10人くらいが、お酒片手にラグビー観戦のために集まってきました。 この日はオールブラックス対イングランド戦。 天井からスルスルと降りてきた
大スクリーンで迫力満点! 

D&P-L

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翌日は朝から雨!
チェックアウトして、元来た道を戻り、レノンを学校の寮に送り届けてから、久保さん
ご夫妻が営むB&B「i'm home」に急ぎます。 初めての場所を訪れるときは明るいうちに到着するように行くべきですね。 日が短い時期なのですぐ暗くなる! そんな中で地図を広げ、道路のサインを注意深く見ながら・・・・・・
なかなかたどり着かない! 不安になったので、途中、明かりがついてる民家の
ドアをたたき、道を聞き・・・、ようやく到着。

ご夫妻の温かいお出迎えと素敵な佇まいにホッとしました。
久保さんご夫妻は、もう何年も前から存じ上げておりましたが、実際にお会いするのは
今回が初めて。 食材のほとんどを自家菜園していらっしゃるとのことで、このときも、
採れたて素材で、すばらしいお料理を用意していただきました。 ここは日本?
と思うほど、日本の野菜もほとんど作られていて驚き! 

I'm home-1 I'm home-2

I'm home-4 I'm home-3



I'm home-8 I'm home-9

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Salisbury school visit
二晩お世話になった翌日、
降り続く雨の中、再びレノンの学校へ。

校長先生、クラスの先生、寮のスタッフの方々とお会いし、学校での様子や
今後のことなどをじっくり話してきました。



Salisbury-Piano
 レノンが、予め先生に話をつけて
 おいてくれたようで、ホールの
 ピアノを弾かせていただきました。 
 生徒の練習にも使われている
 のか、鍵盤にステッカーが貼って
 ありました。




Work-experience at cafe

ワーク・エクスペリエンス(職業体験)の実習は
地元のカフェで。
(お世話になっているカフェのオーナーと。)

お皿洗い、テーブル・セッティング、
オーダーされたものをテーブルに運んだり・・・
といろいろ経験させてもらってるらしい。

こういう機会を与えていただいて、、
本当に感謝です。




TeArahou
  用事を済ませてから、
  学校内のフラット、Te Ara Hou に戻ると・・・
 
  
 Tea by Renon-1
 
Tea by Reno-2
  今日はレノンが食事当番。
  私たちの分も作っていてくれました。

  メニューは、
  ライス・リゾットと
  マリネード・チキンのロースト。
  (前日から下準備してたらしい)


 Tea by Renon-3





          う~ん、とっても美味しい!
      久しぶりにアルコールのない食事!
          (たまには抜かないとね。)
          代わりに、みんなと一緒に
           このジュースでカンパイ!

 
Tea by Renon-4



 
  そして、デザートは・・・
  ボリュームたっぷり、チーズケーキ!
  これも、昨日、スタッフの方と一緒にレノンが
  作ったとのこと。
   
  ごちそうさまでした。
  とっても嬉しくて、とっても美味しかったです!

 

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翌朝、学校に寄って挨拶をしてから帰路につきました。 ワナカまでまた長旅です。
ずっと降り続いていた長雨で、途中、洪水している町がありました。 海沿いは高波! 山からは水が滝のように流れてました。 

夕方クライストチャーチに到着。預けたカメラのインスペクションの結果を聞いて、
再びショック!NZではパーツが揃わず、修理不可。 
日本からパーツを取り寄せた場合の修理にかかる日数&コスト!
いったんあきらめて、引取りました。 (あぁでも、あきらめきれない・・・)

翌朝クライストチャーチを出るとき、車のタイヤの調子がおかしいので、近くのガレージで見てもらってから街をでました。 テムカに寄り、知人のお墓参りを済ませ・・・
「やっぱりタイヤがおかしい」と夫が言うので、暗くなってからのリンディス峠越えは不安でしたが。。。ここは難なく通り過ぎ、ようやくワナカの町が見えてきたところで、
とうとうタイヤパンク!!!

Tyre change-1 Tyre change-2
寒い寒い暗闇の中、タイヤ交換して、我が家到着は9時半! ふぅ~・・・

いろいろあったけど、ネルソン&マラハウ、美しい風景・素敵な人たちとの出逢い・
美味しいお料理との出逢い、よい体験をたくさんしました。
この旅行中に、神様にお願いしてきたことがあります。 
その願い、どうかかないますように・・・


Having a short break !  お休みのご案内


B&B Sasanoki has a short break
from 5th to 13th June


B&B guest room (towels)

お知らせ
明日(6月5日)から6月13日まで、
B&Bささの木はお休みさせていただきます。


この期間中にいただきましたメールでのご予約・お問合せについては、
戻りましたら随時返信させていただきますので、ご了承くださいませ。



今回は日本ではなく、娘の学校訪問です。 
ネルソンまで車で北上するので、途中数泊しながらの長旅。
どんな珍道中になることやら・・・

Not going to Japan this time, it is for a school visit which our daughter attends.
A long journey while stays nights on the way, and goes notrh to Nelson by our car.

ワナカはここ数日、冬の典型的な気象で、
雲海が低く立ち込めて町は寒い日が続きましたが、
ようやく雲が切れて晴れ間がでてきました。
北部のネルソン、ここよりは暖かいことを願って出発!

Wanaka today

The typical winter weather, low clouds covered Wanaka town for these days.
Feeling so cold!
It was finally moved and sun appeared!

Hoping Nelson being warm!!!