Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

Pianos in the market  ピアノ情報

A couple of weeks passed already after my trip, the piano which I met swirls in my head all the time. One of the purpose of this trip was visiting to the musical stores
to see pianos.

ピアノ探しの旅を終え、帰宅してからからそろそろ2週間。
見てきたピアノが頭の中をずっと渦巻いています。

旅行のもうひとつの目的は楽器店巡り。
クライストチャーチとオークランドで、合計6店舗を廻りました。


In Christchurch:
クライストチャーチで出会ったピアノ:

Yamaha-CHCH Kawai-CHCH

Yamana-E-CHCH  Various models of
  YAMAHA and KAWAI
  from Japan there,
  upright piano was
  mainstream in the stores
  in Christchurch.

  日本からは
  ヤマハ、カワイとも
  入っていたけど、
  クライストチャーチは
  4店舗ともアップライト主流

Price range 価格帯: $6,000~$19,000



In Auckland: Both upright and grand ones were there.
オークランドで出会ったピアノ: アップライト・グランドともに揃ってました。

GP-MP

  The price range of
          grand:
  グランドの価格帯は
  $18,000~
         $145,000






               GP-MW



SCHIMMEL-1  



  SCHIMMEL(German):
       230cm
  素晴らしい音色のこちら
  シンメル(ドイツ)
  コンサート・サイズ
  



                       SCHIMMEL-2

Bosendorfer-1



  Another great model,
  BOSENDORFER
    (Austrian)
     200cm
  これもすごい!
  ベーゼンドルファー
  (オーストリア)


                       Bosendorfer-2


They have also great price.
Too much for me.....


上記2台とも、お値段も素晴らしく
(日本円で一千万円以上!)、
非現実的な価格!
と思うと、見るだけ・触るだけでした。 
そういえば、スタインウェイは今回は見なかったなぁ・・・

実際思い描いていたのは
深いトーン・軽めの弾き心地・手が届きそうな価格帯・サイズは3型か5型のグランド・
できれば日本製の1970年~1990年あたりの中古品・・・
こんな条件にあてはまるピアノはNZでは見つからないのかも・・・と半ばあきらめていたんですが。

The piano of size and tone that I expect in realistic price range may not be found
in NZ.....  However, it was there! In the last store!

ありました! 理想の一台が! 最後に訪れた楽器店に!

YAMAHA C5,
Prolonged sound, beautifully deep in bass area, the feel of touch to the keyboard,
so nice!
It was a used one, and I got from the serial number that it was manufactured in 1985. I can imagine that it has been treated very carefully with proper tuning for years in Japan.

YC5A-1

YC5A-2
 ヤマハC5モデル、コンサートホールで
 聴いているような伸びる響き。 
 特に低音域が深くやわらかく、
 すこぶる良い耳心地! 鍵盤の質感が
 指に優しい! 
 指が鍵盤に吸い付くようだと夫も絶賛!
 そして中古品ということで、
 新品よりはお値段が低め!

シリアルナンバー(C5A)から製造年を調べてもらったら、1985~1988年とのこと!  
さらに一台一台ピアノに刻まれている製造番号(ピアノの戸籍とも言われていますが)、
これを後で調べてみたら、このピアノは1985年生まれらしい。 調律師Warrenの情報によると、日本製だったら最も高品質なのが1970年代~1980年代に製造されたものだそうです。

デジタルは今も日々進化しているけど、アコースティックは楽器としてはすでに完成されたもの、あとは材質へのこだわりと職人の腕にかかっているというもので、時代背景も関係しているかもしれません。(新しいほうが良いということではないのです。) 
最近は環境保護のためにパーツを輸入したり、コスト削減のためにアジアで組み立てを行ったりと、全工程を一国で行っているわけではない製品もあるそうで、同じメーカー
なのに価格帯がだいぶ違うこともあるのです。 価格差には理由があるんですね。

Warrenの話と楽器店の専門家の話を繋げていくと、これは買い?
奥行き2m、スペース的に大丈夫だろうか?
いや、それよりも値段・・・$29.995-、日本円では240万円くらい。
やっぱり気がふれてるだろうか?
でも買うならアレがいい。
日夜悩んでいます。

こうしているうちにも買い手が他に決まっちゃったら、泣きたくなる・・・

The price was $29,995.... 
I'm still thinking for these days and nights...



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