Mrs.SASANOKI's Table ~JAPANESE FUSION DINING

思い出のラムシャンク

5年ぶりに、なつかしい方が再訪しました。
数年前までスキーインストラクターで、季節的ワナカ在住者だったこの方、
                           今はナント日本で医大生してます。 
ヴァイオリニストでもあり、かなりのワイン通&食通のシンペイちゃん。
5年前の我が家でのアンサンブル・コンサートが脳裏に蘇りましたが、
今回は忙しい大学生活を縫っての短期旅行とあって、ヴァイオリンは持参せず。

スキーと観光を混ぜてワナカに4泊。

Kina-2
  今回ダニーデン経由でワナカ入り、
  ダニーデン土産の新鮮ウニご持参で
  この笑顔~!


  Kina-1

Kina-3

  D120/08

D220/08

  D320/08


Wine20/08
  こちらで用意した料理も合わせて考えると、
  この晩のワインは白で。
  我が家の夫の最近気になっている
  Marlborough のSTARBOROUGH から3本。
  ソーヴィニョン・ブラン2014年と2015年を
  バーティカル・テースティングしながら、
  同時に2015年ピノ・グリも。
  4人で3本、ちょうど良い感じで終わりました。








翌日は、リクエストいただいてた思い出のラムシャンク

lamb preparation
  思えば5年前、
  TBS番組『世界の果ての日本人』に出演
  させていただいたとき、我が家の看板メニュー
  だったこの料理。
  NZの食材であるラムシャンク(前足のすね
  部分)を、和の味付けで煮込んだもの。

  Lamb&Daikon






あの収録時にちょうどお越しいただいた
シンペイちゃんにも味わっていただきました。

「NZに来ている気がしませんもんね、
            いい意味で。。。」
との彼のコメントは今でも我が家の財産です。



このラムシャンクと、他に、ブルーチーズの茶碗蒸し、マグロのピカタなどで・・・
この晩のワインはピノ・ノワールに。

D108/21
  またまた我が家の夫のイチオシ、
  セントラル・オタゴの
         TWO SISTERS 。
  2010年と2011年を
    バーティカル・テースティング。







D3L08/21
この段階では、皆さん口を揃えて
2010年のほうが美味しいとのことでした。
ワインは時間と共にどういう経過をたどるか、
つまり美味しさの持続時間が重要なので
この2本を栓を開けたまま残しておき、
明日の味を比べてみようとのことでした。

ところが
翌朝私がキッチンに来てみたら、
   2本ともカラ瓶!になってた
なぁんだ、結局ゆうべ全部
       飲んじゃったのね~
かくしてこの試みは実行できず・・・





最終日の夜は外食、レノンのリクエストでローンスター(Lone Star)へ。

LS22/08LL

このレストランは無料のシャトルバス・サービスがあって、のん兵衛揃いには嬉しい!
町からちょっと離れている我が家にも、ちゃんと迎えに来てくれます。
帰宅後の2次会は人数も増えて、深夜まで続きました。

4泊5日、ホントに楽しかった~
また来てね~



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